【BBQ型子育て⑦】簿記への挑戦~その6(ネット試験不合格!)

BBQ型子育て
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ご挨拶

みなさん、どうも。かず~むです。

我が家では、BBQ型(バーベキュー型)子育てという名の下で、親子でいろんなことに挑戦、失敗、改善、成功を通して、子育てしていこうということで、子供たちと相談しながら、いろんなことにチャレンジしています。

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ご挨拶 どうも、かず~むです。 3人の子供の親をしながら平凡なサラリーマンとして今日も社会の荒波にのまれています...

今回は、実践編ということで、我が家の子供(長男、中1)と一緒に簿記の試験にチェレンジすることになった時のことを記事にしてみました。当時の日記を基にまとめて記載していきますね。これまでの経過は、以下のとおりです。

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簿記3級のネット試験を受験してきました!

1月から長男と意を決して(?)勉強を始めた「簿記3級」でしたが、2か月を経過したので、ひとまず、今日、2人で簿記3級のネット試験を受験してきました。

簿記の勉強としても、子育ての視点からも得たものが多かったので、今日は記事にしたいと思います。

簿記のネット試験とは?

簿記の勉強をしはじめてから調べたところ、今までの簿記の試験は年数回で、会場に一斉に参集して受験するというのが一般的だったようですが、昨年から日程が合えば、いつでも受験できるようになり、受験日の選択肢が広がったらしいです。

しかも合格すれば、従来型の試験と同じ効果があり、履歴書などにも記載することができるとのことです。

そこで、長男と相談しネット試験を受けることにして、今日受験してきました!

パソコン教室などの専用の教室に各人1人1台パソコンが用意され、画面上で映し出される指示に従って回答していくというもので、完全にペーパーレスの試験でした(メモ用紙と筆記用具は渡されました)。

まず、受付で名前と身分証を提示し検温をしたらすぐに会場(教室)に案内されました。(→受験票もなし!)

午前11時からの試験でしたが、既に、私と長男以外の席は満席でした。試験は簿記だけではなく、漢検なども同じ会場で行われていました。(→中には、物凄い形相でイラストを選んでいる人もいましたが、あれは何の試験だったのだろう・・・)

さあ、いざ開始なのですが、従来の試験では試験官から「よ~い、はじめ!」みたいなことがあったと思うのですが、自分で「開始ボタン」を押して進めるというものでした。受験生がスタートのタイミングを決めるというのは新鮮でした。

問題を発信することは禁止されていますので、詳細は記載できませんが、第1問が仕訳問題で15題(45点満点)、第2問が理論などの問題(20点満点)、第3問は精算表・損益計算書・貸借対照表の作成など(35点満点)でした。

結果は2人とも不合格・・・

試験時間は1時間で、あっという間に経過していまい、手付かずの部分もあり、結果としては、70点以上で合格という試験なのですが、長男も私も見事、撃沈(不合格)という結果になりました。(→得点は、それぞれの名誉のために公開しませんが、合格点の半分よりやや多いくらいです(泣))

ネット試験の合否はその場で出るようです!

正直言って、得点だけ見れば、合格にはまだまだほど遠いような気もしますが、実は、今回の受験の目的は別のところもありました。

ここからが今回のポイント!

さて、私の狙いはここからでした。

一緒に受験し、一緒に不合格になったことで、長男(中1)と私は同じ立場になりました。

その後、お昼ご飯としてラーメンを食べながら、同じ不合格の受験生として対等に振り返ることができました。

具体的には、長男から「全く歯が立たない試験でないことが分かった。」「仕訳問題は、半分以上正解しているからここまま勉強すればいけることが分かった。」「第3問が勝負なので、第3問で得点するためにはアウトプット(問題をこなす)ことが必要だ。」などが出てきました。そして、最終的には「次回も受ける」ということのようです。

同じ勉強をしていて、同じ試験を実際に受験して、ともに不合格となった経験を得たことで、2人で具体的に振り返ることができました。

今回の試験では、長男に挑戦して失敗してほしかったというのが本音です。(→長男よ、ごめん)

でも、その心は、「挑戦しろ、挑戦しろ挑戦しろというけど、挑戦は、たいていうまくいかないことの方が圧倒的に多い。その失敗した後のことを誰も言ってくれない。でも、本当はそこからが大事で、「その失敗を振り返って、アップデートして改善していけば、その失敗は必要だったということに気が付いて、成功に近づいていくということ」を一緒に知ってほしかったということです。

この点、振り返りの中で、長男は、自分の勉強の進度を把握し、合格までに何が足りなかったのかは分析でき、次への指針もたったようです。その意味では、親としての目的は達成したと思います。

そして、今回は、私も一緒に同じ試験を受けたからこそ、同じ立場で具体的に振り返りができて伝えることができたのではないかなと思っています。

これからの時代は何があるか分からず、コロナの影響での生活の変化に代表されるように、今までの常識が常識でなくなる時代なので、親が常に見本を見せることができないことが多数出てきます。(→我が家では親の能力が低いため、そんなことばっかりです。)。

そんな中では、一緒に挑戦し、一緒に転び、一緒に転んだ意味を理解し、一緒に成功までの道筋を考えるというBBQ型の教育が必要だと改めて実感しました。

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簿記の試験は残念な結果でしたが、親である私的には収穫したものが多く、成功だったかなと思います。

次は、この失敗を生かした結果、合格したという事実を作りたいです!
ということで、まだまだ挑戦は続きますので、随時ご報告させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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親子で一緒にいろいろ経験する形の子育てをBBQ型子育てと呼んでいます。このカテゴリーでは、いろいろな親子での挑戦のプロセスを記事にしています。

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