【初心者向け】分散投資とは?資産を守りながら増やす3つの分散術を徹底解説

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お金の勉強
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「投資を始めたいけど損するのが怖い…」

「新NISAを始めたけど、何を買えばいいの?」

「分散投資が大事と聞くけど、何をどう分散するの?」

そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

我が家でも、このブログでお金を発信しながら3人の子どもを育てながら資産形成を続けていますが、投資を始めた当初は同じ悩みを抱えていました。

現在は、

  • 全世界株式インデックス
  • S&P500連動投資信託
  • 高配当株
  • 米国ETF

などを組み合わせながら運用しています。

そして実感しているのは、

「分散投資は資産形成の最重要スキルの一つ」

ということです。

今回は投資初心者の方にも分かりやすく、分散投資の基本から実践方法まで解説します。

分散投資とは?

分散投資とは、

投資先を1つに集中させず、複数に分けて投資すること

です。

投資格言には有名な言葉があります。

卵は一つのカゴに盛るな

もし1つのカゴを落とせば卵は全滅します。

しかし複数のカゴに分けていれば、一部が割れても全部は失いません。

投資も同じです。

1つの銘柄や1つの国だけに集中投資すると、その投資先が大きく下落した場合に大きな損失を受けます。

そのリスクを減らすのが分散投資です。

分散投資には3種類ある

分散投資の比較表

分散方法 内容 具体例
資産分散 投資対象を分ける 株式・債券・REIT
地域分散 投資する国を分ける 日本・米国・新興国
時間分散 購入時期を分ける つみたて投資

初心者の方はまずこの3つを覚えておけば十分です。

資産分散

資産分散とは、異なる種類の資産を保有することです。

例えば、

  • 株式
  • 債券
  • REIT(不動産投資信託)
  • 現金

などです。

なぜ資産分散が必要なのか?

株式市場が暴落しても、債券や現金は比較的安定することがあります。

つまり、一つの資産が下落しても他が支えてくれる可能性があります。

私自身も投資を始めた頃は株式だけを買っていましたが、暴落時の精神的ダメージが大きかったため、現在は現金比率も意識しています。

地域分散

地域分散とは、投資する国を分けることです。

例えば、

  • 日本株
  • 米国株
  • 欧州株
  • 新興国株

などです。

日本だけに投資する危険性

仮に日本経済が長期間停滞した場合、日本株だけに投資している人は資産形成が難しくなります。

一方、米国や世界全体に投資していれば、日本以外の成長を取り込めます。

そのため初心者には

全世界株式(オルカン)

が人気です。

時間分散

時間分散とは、投資するタイミングを分けることです。

代表例が

積立投資

です。

ドルコスト平均法

毎月1万円ずつ投資すると、価格が高い時は少なく買い、価格が安い時は多く買うことになります。

これにより、

高値掴みのリスクを軽減できます。

新NISAの積立投資枠は、まさに時間分散との相性が抜群です。

我が家の実例

我が家は、このような分散の観点から、現在、以下の投資を継続しています。

新NISA

  • eMAXIS Slim 全世界株式
  • eMAXIS Slim S&P500

を積立。

個別株

  • 日本高配当株50銘柄以上

を保有しています。

個別株については、

1社だけに集中すると倒産リスクがあります。

そこで50銘柄以上に分散しています。

その結果、どこか1社が減配しても家計への影響を小さくすることができています。

分散投資のメリット

①大きな失敗を防げる

投資で最も避けたいのは

「致命傷」

です。

分散投資は大失敗を防ぎます。

②長く続けられる

資産が大きく上下すると精神的に疲れます。

分散投資は値動きを比較的穏やかにしてくれます。

③初心者でも実践しやすい

最近では投資信託1本で

世界中の株式に分散投資できます。

昔より圧倒的に簡単です。

分散投資のデメリット

もちろんデメリットもあります。

爆発的な利益は出にくい

例えば、

ある1銘柄が10倍になっても、分散投資では恩恵は限定的です。

しかし、

長期投資では「大きく勝つこと」より「大きく負けないこと」の方が重要です。

初心者におすすめの分散投資

投資初心者なら、まずは、

新NISA口座開設 →全世界株式インデックスファンド

これだけでも十分です。

1本で

  • 日本
  • 米国
  • 欧州
  • 新興国

まで分散できます。まさに究極の分散投資です。

SBI証券がおすすめな理由

分散投資を始めるには証券口座が必要です。

私が利用しているのはSBI証券です。

理由は、

  • 国内最大級の口座数
  • 新NISA対応商品が豊富
  • 手数料が低い
  • クレカ積立対応
  • ポイント投資が可能

だからです。

長期投資は数十年続くこともあります。

だからこそ、商品数が豊富で低コストな証券会社を選ぶことが大切です。

さらに100円から始めることができます!




まとめ

分散投資とは、

「資産」「地域」「時間」を分散すること

です。

投資で成功するために必要なのは、未来を予想する能力ではありません。

大切なのは、予想が外れても生き残れる仕組みを作ることです。

私自身も3人の子育てをしながら、分散投資によって将来の教育費や老後資金を準備しています。

これから投資を始める方は、まずは新NISAと低コストのインデックスファンドから始めてみてください。

その第一歩が、10年後・20年後の大きな資産の差につながるかもしれません。

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