生成AI(Claude)に「夏休みの献立に悩んでる」と相談したら30分でアプリができた話

※アフィリエイト広告を利用しています
BBQ型子育て
この記事は約3分で読めます。

夏休みなどの長期の休みが始まると、毎日必ずやってくる「今日のお昼、なに作ろう…」問題。

給食のありがたみを噛みしめながら、我が家は、かつて、そうめんとチャーハンをローテーションが定番でした。

私はこの悩みをAI(Claude/クロード)にそのまま相談してみました。

すると、約30分で「1週間分の献立を自動で考えて、買い物リストまで作ってくれるアプリ」が完成してしまいました。

プログラミングの知識はゼロでOK。実際に入力した文章もそのまま載せるので、この記事を読めば同じことが再現できます。

■できたもの

「なつごはん」という献立アプリです。機能はこんな感じです。

アプリ1.pngアプリ2.png

  • 開いた瞬間に「今日の昼ごはん・晩ごはん」を表示
  • 1週間分の献立を自動作成(そうめん、冷やし中華、夏野菜カレーなど夏メニュー34品から)
  • 気に入らない日は1品だけ振り直し。決まった料理はピン留めで固定
  • 「時短で」「さっぱり系」などの条件指定
  • 1週間分の材料をまとめた買い物リスト(スーパーでチェックしながら使える)
  • 献立もチェックも自動保存

■用意したもの

・Claude(クロード)…AIチャットサービス。ブラウザやアプリから使えます

・スマホ(できたアプリを入れる用)

※以上!

■手順1:悩みをそのまま伝える

最初に入力したのは、これだけです。

「あなたは母親です。夏休みの献立に悩んでいます。これを解消するアプリを作成してください」

アプリの機能も、デザインも、何も指定していません。

それでもAIが「夏休みの献立の悩み=毎日の昼ごはん問題」と理解して、配色やレシピまで考えて作ってくれました。

ポイントは、完成イメージがなくても悩みをそのまま書けばいいということ。

「こういう機能を付けて」と細かく指示する必要はありませんでした。

■手順2:スマホ対応をお願いする

「スマホで使用できるようにして」

これだけで、ボタンを指で押しやすい大きさにしたり、画面をスマホ幅に合わせたりしてくれます。

■手順3:ログイン不要の形にしてもらう

最初にできたアプリはClaudeにログインしないと開けない形だったので、こう頼みました。

「クロードにログインしなくても使用できるようにして」

すると、アプリ全体を「HTMLファイル1つ」にまとめてくれました。

このファイルはネット接続もアカウントも不要で、スマホのブラウザで開くだけで動きます。

■手順4:スマホに入れる

HTMLファイルをスマホに送って開くだけです。

・Android:LINEのKeepメモやGmailに添付して送る→ダウンロードしてタップ→Chromeで開く

・iPhone:AirDropで送る→「ファイルに保存」→タップで開く

家族と共有したいときは、LINEの家族グループにこのファイルを1個送るだけ。

全員が自分のスマホで使えます。

■やってみて分かったコツ

1. 最初の指示は1行でいい。悩みを書けばAIが設計してくれる

2. 直してほしいことは、思ったまま日本語で言う。「スマホで使えるようにして」レベルでOK

3. 「HTMLファイル1つ」の形にしてもらうと配布がラク。サーバー代もかからず、家族に送るのも簡単

4. 欲張らずに小さく作る。まず動くものができてから「レシピを増やして」「朝ごはんも」と追加すればいい

■かかった時間とお金

・時間:約30分(会話4〜5往復)

・お金:Claudeの利用料のみ(サーバー代などの追加費用はゼロ)

■まとめ

「アプリを作る」というと難しそうですが、実際にやったことはAIに悩みを日本語で相談しただけでした。

それだけでアプリができ、家族の機嫌も今年は🙆‍♂️🙆‍♂️🙆‍♂️

献立アプリに限らず、「毎日の小さな困りごと」はAIへの相談で解決できる時代になっています。

献立に悩んでいる方、ぜひ最初の1行をコピペするところから試してみてください。

この記事を書いた人
お金と子育ての相談室のロゴ

かずーむ(お金と子育ての相談室)
FP・簿記資格を持つ3児の父。家庭で実践したお金の教育と子育てを発信しています。
💬
家計・お金の教育の相談
家計管理・節約・ライフプラン・子どもの金融教育のご相談を受け付けています。
📚
親子で出版したKindle本
挑戦の記録を6冊出版。全作品を見る →
✍️
ライターのお仕事
金融・不動産・資格・学校紹介・子どもの教育などを執筆しています。

ご相談・お仕事のご依頼はこちら

記事が参考になったら応援のクリックをお願いします!
にほんブログ村 教育ブログ 金融教育・金銭教育へ

コメント