「子どもには、お金で苦労してほしくない…」と思っていませんか?
・将来のために、お金の知識を早めに身につけさせたい
・でも何から教えればいいのか分からない
・学校では金融教育をほとんど教えてくれない
・親の自分も、お金のことを体系的に学んでこなかった
こうした悩みを持つ親御さんは、とても多いと思います。
実は、我が家もそうでした。筆者には3人の子どもがいます。
子育てをする中で強く感じたのは、
👉 「子どもたちには、お金の知識を早めに身につけてほしい」
ということでした。
だからこそ、このブログ「お金と子育ての相談室」を始めました。
筆者は、ファイナンシャルプランナーと簿記の資格を保有し投資歴も10年以上になります。
そこで今回は、筆者の実体験をもとに、ご家庭でのおすすめの金融教育として、まず初めにすることをご紹介します。
実は“お金の教育”を受けないまま大人になる人が多い
子どもに突然、「お金って何?」
と聞かれたら、皆さんはどう答えますか?
意外と答えるのが難しいですよね。
それもそのはず。
日本では長い間、
- お金の話はいやらしい
- 人前でお金の話をするな
- 子どもにお金を教えるのは早い
という空気がありました。
そして、その結果、「毎日使うのに、お金の扱い方を知らない」まま大人になる人が非常に多いのです。
でも社会に出ると“お金”から逃げられない
- 働いて給料をもらう
- 税金を払う
- 貯金をする
- 投資をする
- ローンを組む
など、人生のほぼ全てにお金が関わります。
つまり、
👉 「お金の知識」は生きる力そのもの
なのです。
夢を叶えるにも“お金の知識”が必要
例えば、「将来ケーキ屋さんになりたい!」
という夢があったとします。
しかし実際には、
- お店を借りる
- 材料を仕入れる
- 値段を決める
- 利益を出す
など、必ず“お金”が関わります。
つまり、残酷なようですが、「夢」だけでは現実は動きません。
いくらおいしいケーキが作れてもお金がないと開店もできませんし、経営を続けることもできません。
ただ、これは決して夢を否定しているのではありません。
むしろ逆で、
👉 「夢を叶えるために、お金を学ぶ必要がある」
ということです。
我が家で最初に教えたのは「お金の正体」
ここで、我が家が最初に子どもへ伝えたことがあります。
それは、「お金は道具」だということです。
お金は“ただの紙”ではない。でも“神様”でもない
- 紙
- 金属
- 最近では電子データ
です。ただ、それ自体を持っていても、例えばおなかが減っているとき、
👉 お腹はいっぱいになりません。
ラーメンやパンと交換して初めて価値を持ちます。
つまり、「お金=交換できる道具」なのです。
「お金=悪いもの」ではない
特に私を含め大人はこのマインドブロックにかかっている人が多いです。
時々、
- お金は汚い
- お金の話は下品
- 子どもに教えるべきではない
という考え方もあります。
しかし、お金そのものに善悪はありません。
例えば包丁も、
- 料理に使えば便利
- 使い方を誤れば危険
です。お金も同じ。
「どう使うか」が大切なのです。
それなのに「どう使うか」を子どもに教えないまま、単に「お金=悪いもの」と刷り込まれていることが非常に多いのが現状です。
子どもは“体験”で驚くほど学ぶ
実際、我が家では、
- メルカリ
- 投資
- 家庭内起業ごっこ
などを通じて、お金を学んできました。すると、子どもたちは、
- 値段の意味
- 働く大変さ
- 利益の感覚
- お金の増やし方
を、自然と理解するようになりました。
特に面白かったのは、お金の勉強を通して、子どもたち自らが、
👉「欲しい!」だけではなく「これは本当に必要?」
と考えるようになったことです。
お金の教育は“親も一緒に学ぶ”くらいでちょうどいい
正直に言うと、親も完璧ではありません。
私自身、
- 投資
- 家計管理
- 税金
- 副業
などを学びながら失敗もしてきました。でも、それでいいと思っています。
大切なのは、
👉 「家庭でお金の話をタブーにしないこと」
です。
実践したい人へ|我が家の体験をKindle本にまとめました
「実際どうやって教えたの?」
という方に向けて、我が家で実践した“家庭内起業ごっこ”をKindle本にまとめています。

この本では、
- 子どもがお金に興味を持った瞬間
- 実際に売買をした話
- 利益と失敗
- 親の関わり方
などを、リアルに紹介しています。
特に、「何から始めればいいか分からない」家庭には参考になると思います。
このブログでは“お金と子育て”を実体験で発信しています
当ブログ「お金と子育ての相談室」では、
- 子どもの金融教育
- 投資体験
- 家計改善
- 副業
- 親子の挑戦
などを、実体験ベースで発信していますので、関連記事もぜひご覧ください。
まとめ|子どもの未来を守るなら“お金の知識”は必須
お金の知識は、将来の選択肢を増やします。
そして、
- 夢を叶える
- 生き方を選ぶ
- 誰かを助ける
力にもなります。
だからこそ、「早すぎる金融教育」はありません。
まずは、「お金って何だろう?」を家庭で話すことから始めてみてください。
それだけでも、子どもの未来は変わり始めると思いますよ。
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「やってみな、わからん」M-1グランプリ1回戦突破の小学生兄妹コンビの挑戦記


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