【やればできる】投資メンタル最弱な我が家がインデックス投資を始めた理由3選

お金の勉強
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

ご挨拶

ど~も。かず~むです。

我が家は、お金の事だけではなく、他のことに関しても慎重というか臆病です(笑)

この記事を読めば→臆病な人向けの投資スタイルが分かる!かも。

仮に、デイトレードでゴリゴリ稼ぐ凄腕のトレーダーたちのことを「投資メンタルが強い投資家」って呼ぶのであれば、我が家は、「投資メンタルが最弱の投資家」に分類されると思います(笑)

そんな我が家が、このたび、インデクッス投資を始めました。

【いざ投資!】我が家は「インデックスファンド」を購入しました!
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家の投資は、まず投資信託から始めることにしました。 投資信託とは、みんなのお金をファンドというところに集めて、個人では買えないような銘柄や量を購入する仕組みでプロにお任せしようというものです...

そこで、今回は、投資メンタル最弱な我が家が、インデックス投資を選んだ理由についてご紹介したいと思います。

特定の投資手法の正解不正解をご紹介するものではありません。投資手法は人それぞれに合ったものがあると思いますので、他の情報とともに今回ご紹介する内容も参考にしてもらえれば嬉しいです。

投資メンタルが弱くてもインデックス投資はできる!3つの理由

投資メンタルが弱くてもインデックス投資はできる3つの理由は以下のとおりです。

  • 決断回数が少なくて済む
  • 1日あたりの変化が少ない
  • 小さい失敗を認めるタイミングが少なくて済む

理由1 決断回数が少なくて済む

仕事やプライベートを問わず、決断するにはエネルギーが要ります。

投資でも同じです。

そして、投資の場合には、一般的に、数多くの決断をしなければなりません。

「何を買うか」「いつ買うか」という決断、保有した銘柄を「いつ売るか」という決断がそれで、小さなものであれ、大きなものであれ相当なエネルギーを使います。

アップルの創業者スティーブジョブズ氏やフェイスブックの創業者マークザッカーバーグ氏には決断のエネルギーを無駄遣いしないために、毎日同じ服を着るという習慣があるようです。有名選手のルーティンなんかもそういう理由ではないでしょうか。

人間のエネルギーには限界があるので、

服は何色にしようかな?

何を食べようかな?

何に乗って目的地まで行こうかな?

というようなことをいちいち考えて決断していては、エネルギー不足になり、いざ、大事な決断を迫られた時に判断がぶれてしまいます。

はぁ・・・疲れた・・・なんでもいいや。

投資も大事なお金をかけた真剣勝負です。「何を買うか」「いつ買うか」「いつ売るか」これらを決断しなければならず、しかもどれもが最上級の重要なことなので、毎回大変なストレスがかかります。

この点、インデックス投資では、デイトレード(毎日売買を繰り返し差益で利益を得ようとする投資方法)とは異なり、決断の回数が圧倒的に少なくて済みます。

それは、インデックス投資は基本的に中長期の投資なので、10年、20年と中長期での売買のタイミングを考えればいいので、日々決断する必要がなく、一般的に機会が少なくて済みます。

この点で、インデックス投資には、精神的なエネルギーを消費しないで済むというメリットがあり、投資メンタルが弱めな我が家にとっては合っている投資手法だと思いました。

理由2 1日あたりの変化が小さい

1日のうちに2%増減する投資商品と50%増減する銘柄があった場合に、みなさんはどちらがドキドキしますか?

投資スタイルによっては、一昨日は、資産1000万円だったのに、昨日は、1500万円に増えていた。今日は500万円に減っていたということも珍しいことではありません。

これに耐えれる気持ちと覚悟があるデイトレーダーの方を尊敬しますが、我が家は、やはり臆病で子育て中の平凡なサラリーマンなので、そのような気持ちや覚悟は持てません。

そのような状態でデイトレーダーみたいなことをすると、きっと本業の仕事に手につかず、時々報道される、「トイレに籠って株式の取引を見ている人」と、同じようなことをしてしまいそうです。

国税徴収官、トイレでスマホ使い「1300回」株取引…懲戒処分は妥当なものだった? - ライブドアニュース
国税庁の職員が、その気になって株取引をした場合、どれくらい利益をあげることができるのだろうかーー。そんなことを想像してしまう事態が東京国税局の管内で発生した。報道各社が2018年4月に東京国税局の発表とし

この点、国際分散投資や様々な投資商品(株・債券など)に投資するインデックス投資では、1日あたりの変化率は低めです。

日々の生活を賭けて勝負しているのではなく、ゆっくり大きな流れの中で安定的に運用したいと思っている我が家には、変化率が低めなインデックス投資が合っているなと思いました。

理由3 失敗を認めるタイミングが少なくて済む

デイトレーダーの運用成績というのは毎日のように勝敗がつきます。成功する売買もあれば、失敗だったと思う売買もあります。

一日が終わるごとに

今回の取引は判断ミスだった。

これを買ったのは失敗だった。

なぜこれを買ってしまったのか。

失敗の原因は何か。

次はどうやって失敗を取り返したらいい?

という現実と向き合いながら戦わなければなりません。

一方で、伝統的なインデックス投資では、「どこの国が勝つのか予想しない」「どこの会社が勝つのかも予想しない」「どの投資商品が最も優れたリターンを出すのかも予想しない」、つまり世界経済全体の成長に賭けて、リスクをコントロールするだけという発想です。

そのような発想では、日々の値動きで失敗を振り返る必要がありません。(余談ですが、逆に、子供たちには、失敗から学ばせたいので、個別銘柄の取引を体験させています。)

最終的に経済が成長してくれることに賭けているから、唯一の大きな失敗と言えば、「自分が生きている間に世界が経済成長しなかった」という時になります。

もちろん手数料の高い変なファンドを選んでしまうなどの失敗もありますが、失敗を認めないといけない回数は、それほど多くありません。

インデックス投資においては、日々投資の成功や失敗を認め分析をする必要はありませんので、そういう意味では我が家の生活スタイルに合っているなと思いました。

まとめ

投資メンタルが弱い我が家が、インデックス投資に挑戦した理由をご紹介しました。

投資に一喜一憂することも楽しいかもしれませんが、我が家のような投資メンタル弱者は弱者なりの投資方法があることに気が付き、インデックス投資を始めることにしました。

勝負は強いものだけが勝つのではないことは歴史も証明してますね。さあ、我が家の投資は実を結ぶのか、ゆるりと経過を観察してきたいと思います。

今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント