投資メンタル最弱でもできた!|インデックス投資がおすすめな理由3選

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投資を始めたいけど何だか怖くて面倒くさい!

いろいろ調べる時間もないし、株価に一喜一憂するのも嫌!

こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

仮に、デイトレードでゴリゴリ稼ぐ凄腕のトレーダーたちのことを「投資メンタルが強い投資家」って呼ぶのであれば、筆者は「投資メンタルが最弱の投資家」に分類されます。

筆者は、特にお金のことについて臆病。

そんな筆者でもインデクッス投資を始めて5年が経過し順調に資産形成中。

投資に臆病だった筆者でもメンタルに負担をかけず投資を無理なく着実に継続することができています。

そこで、今回は、投資メンタル最弱な我が家が、インデックス投資を選んだ理由についてご紹介したいと思います。

投資手法は人それぞれに合ったものがあると思いますので、他の情報とともに今回ご紹介する内容も参考にしてもらえれば嬉しいです。

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投資メンタルが弱くてもインデックス投資はできる!3つの理由

投資メンタルが弱くてもインデックス投資はできる3つの理由は、ずばり!以下のとおりです。

決断回数が少なくて済む
1日あたりの変化が少ない
小さい失敗を認めるタイミングが少なくて済む
順に紹介します。

理由1 決断回数が少なくて済む

仕事やプライベートを問わず、決断するにはエネルギーが要ります。

投資でも同じです。

投資の場合には、一般的に、特に次の点で数多くの決断をしなければなりません。

  • 「何を買うか」という決断
  • 「いつ買うか」という決断
  • 保有した銘柄を「いつ売るか」という決断

小さなものであれ、大きなものであれ、相当なエネルギーを使います。

余談ですが、アップルの創業者スティーブジョブズ氏やフェイスブックの創業者マークザッカーバーグ氏には決断のエネルギーを無駄遣いしないために、毎日同じ服を着るという習慣があるようです。有名選手のルーティンも同じ理由だそうです。

筆者も家事や育児、仕事や人間関係についていろいろ決断しなければならないことも多い世代。

一方、投資も大事なお金をかけた真剣勝負です。

デイトレード(毎日売買を繰り返し差益で利益を得ようとする投資方法)のように毎日決断していては身がもたないのは明らか。

この点、インデックス投資では、決断の回数が圧倒的に少なくて済みます。

購入については、毎月積立設定をすれば、あとは入金するだけで自動的に定期に購入されます。

また、インデックス投資は基本的に中長期の投資です。頻繁に売買することは予定されていません。

10年、20年と中長期での売却のタイミングを考えればいいので、日々決断する必要もありません。

この点で、インデックス投資には、精神的なエネルギーを消費しないで済むというメリットがあり、投資メンタルが弱めな筆者にとっては合っている投資手法でした。

理由2 1日あたりの変化が小さい

短期的に差益で儲けようとする場合には、激しい値動きの中で、安い時に買い高い時に売らなければなりません。

投資スタイルによっては、一昨日は、資産1000万円だったのに、昨日は、1500万円に増えていた。今日は500万円に減っていたということも珍しいことではありません。

これに耐えれる気持ちと覚悟があるデイトレーダーの方を尊敬しますが、筆者は、臆病で到底真似できません!

きっと本業の仕事に手につかず、時々報道される、「トイレに籠って株式の取引を見ている人」と、同じようなことをしてしまいそうです。

国税徴収官、トイレでスマホ使い「1300回」株取引…懲戒処分は妥当なものだった? - ライブドアニュース
国税庁の職員が、その気になって株取引をした場合、どれくらい利益をあげることができるのだろうかーー。そんなことを想像してしまう事態が東京国税局の管内で発生した。報道各社が2018年4月に東京国税局の発表とし

この点、国際分散投資や様々な投資商品(株・債券など)に投資するインデックス投資では、1日あたりの変化率は低め(大きくても2%程度)。

日々の生活を賭けて勝負しているのではなく、ゆっくり大きな流れの中で安定的に運用したいと思っている筆者のような人には、変化率が低めなインデックス投資が合っています。

理由3 失敗を認めるタイミングが少なくて済む

例えば、デイトレーダーの運用成績というのは毎日のように勝敗がつきます。

成功する売買もあれば、失敗だったと思う売買もあります。

一日が終わるごとに・・・

  • 今回の取引は判断ミスだったかもしれない・・・
  • 明日も失敗しないだろうか・・・
  • なぜ、これを買ってしまったのだろうか・・・
  • 失敗の原因は?
  • 次はどうやって取り返す?

という現実と向き合いながら戦わなければなりません。そして翌日にはまた戦場へ・・・。

一方で、これに対し、S&P500(アメリカの厳選された500社のインデックス)やオルカン(全世界の株式銘柄の大半の会社のインデックス)といったインデックス投資では・・・

  • どこの国が勝つのか予想しない
  • どこの会社が勝つのかも予想しない
  • どの投資商品が最も優れたリターンを出すのかも予想しない
  • どの会社を選抜するかも判断しない

つまり世界経済全体の成長に賭けて、リスクをコントロールするだけです。

日々の値動きで失敗を振り返る必要はありません。

インデックス投資をするということは、最終的に経済が成長してくれることに賭けているということですから、唯一の大きな失敗と言えば、「自分が生きている間に世界が経済成長しなかった」という時になります。

失敗を認めないといけない回数は、それほど多くありません。

インデックス投資においては、お金が必要になった時に利益が出ればいいので、日々投資の成功や失敗を認め分析をする必要もなし。

投資メンタルが強くない人や投資に時間がかけられない人の生活スタイルに合っているような気がします。

まとめ

投資メンタルが弱い筆者が、インデックス投資に挑戦した理由をご紹介しました。

投資に一喜一憂することも楽しいかもしれませんが、投資メンタル弱者には弱者なりの投資方法があることに気が付きました。

勝負は強いものだけが勝つのではないことは歴史も証明してますね。

もちろんインデックス投資だからとって放置しておいていいという訳ではありません。

世界経済の状況や成長の度合い、投資成績などを確認する必要があります。

ただ、デイトレードのように細かいところまで決断したり振り返ったりする必要はありません。

コツコツをじっくり資産形成をしていくか、それともエネルギーを使って短期で資産形成するか、ご自身の生活にあった投資スタイルを検討してみてはいかがでしょうか。

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今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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