【実録!】6ステップで子供と一緒にお小遣い稼ぎ|メルカリで始める簡単ビジネス体験

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お金の勉強
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子供たちにはお金に困らない生活をさせたい!

子供に対するお金の教育をしたい!

このようなお考えをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

「お金」は生まれてから死ぬまで必要な大事なものですが、学校ではあまり教えてくれないので、ご家庭で学習させる必要があります。

実は、そんな学習のツールとして有効なものを見つけました。

それは、メルカリ!

「メルカリ」はスマートフォンなどで自分や誰かがいらなくなった物を売ったり買ったりできるサービスで、日本では、2000万人くらいの使っている人がいます。

筆者にも、3人の子供がいますが、子供たちと家庭内でお金の学習に取り組んでいますが、そんな我が家では、次男と今回メルカリを使って、ビジネス体験をしました。

これが子供に大好評!

そこで、今回は、メルカリを使ったビジネス体験をご紹介します。

この記事を読めば、たった6ステップで、メルカリを使ったビジネス体験をすることができ、親子で楽しくお金の勉強をすることができます。

それでは、ご紹介していきます。

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ステップ1 あたりを見渡して「不用品」を探す

まず、あたりを見渡して、不要になったものや使っていないことを探しました。

次男が最初に思いついたのは、なんと「ゴミ」!

しかし、「ゴミが欲しい人はいない」と諦め、違うものを探したところ、我が家では、こんなものが出てきましたw

5円玉の置物(直径10センチ超)です。

次男「これなら欲しいって思う人がいるんじゃない?」

と、いいながら同じような商品が出品されているのを見て、これは売れると判断したようです。出品する対象が決まりました!

「何でもかんでも出品すれば売れるのではなくて、お客さんが欲しがっているものは何かを考えることが大切」

ということを実感したようです。

ステップ2 説明文と画像のアップロード

対象品は決まりましたが、この商品を買ってもらうために商品の説明をしなければなりません。

そこで、次男にどういった説明文にしようかと相談したところ。

次男「5円玉。以上!でどうかな?」

「分かりやすくていいけど、自分だったらその説明を受けて買う?」と聞くと、思い直したようで、「5円玉の置きものです。少し傷や汚れがあります」と丁寧な文章に訂正していました。

訂正の理由を聞いたところ、買った人が困らないように(本物の5円玉と間違えないように)、そして「こんな商品の状態ではなかった!」と悲しまないように訂正したと。

画像は、15分くらいかけて「この角度がいいかな~」「いやこっちがいいかな~」「あっ、ぼやけた」「いいね~いいよ~」などと言いながらグラビア撮影会みたいになっていましたw

「物を売る時には、お客さんに正しく商品の状態や魅力を伝える説明や画像が必要だ」

ということを学んだようです。

ステップ3 値段設定

そして、次は、いよいよ値段設定です。

値段を設定するにあたっては、「他のお店での価格や同じような傷や汚れがあるような商品がいくらで売られているのか」「他の人が似たようなものをいくらで売ってるのか」を調べていました。

高く売りたいけど、あまり高すぎると買ってくれる人はいないし、安すぎると利益がでことに気が付いたようで、どのあたりの価格設定がいいのかを真剣に考えていました。

そして、あまり出回ってなさそうだから(出品されてなさそうだから)少し高めで設定しようと判断したようです。

その結果、次男の設定した値段は2000円でした。

「値段については、他の人が出している値段、いくらなら欲しいか、いくらなら利益が出るか調べる必要がある」

を学んだようです。

ステップ4 いざ出品!そしてあっという間に完売!

配送方法などを入力し、出品するボタンを深呼吸しながらポチリ!出品が完了しました。

出品した後も何人の人が商品を見てくれているか、説明文におかしなところはないかチェックしていました。

そして、なんと15分ほどで完売!!

夜に出品したので、「ゆっくりメルカリで何かいいものはないかなあ」と探していた人が見つけてくれたのかなと一人でつぶやいていました。

「お客さんが欲しいとタイミングというのがあって、そのタイミングに売ったら買ってくれる可能性が高くなる。」

ということを学んだようです。

ステップ5 購入後の発送

商品を丁寧に梱包することになりました。

プチプチって遊ぶものではなかったことに初めて気が付いたようですw

商品の発送費用については、出品者が負担するということなので、こちら側で費用を負担することになります。

この費用を念頭に置いていなかったらしく、「利益が減るーーー」と叫んでいました。次からは送料も上乗せするか、購入者負担にするかしようということになりました。

ここでは、

「モノを販売するのにはお金がかかる、また送る時もお金がかかる、いろんなお金が必要になる。そのお金をどう安くするか、が大切ということ」

を学んだようです。

ステップ6 利益の計算

さあ、取引が終わりましたので、お楽しみの利益計算です。

まず販売価格からメルカリの手数料10%が引かれ、ついで送料負担分を引いたものが次男の利益となりました。

計算していると「メルカリの取り分高すぎる!自分で作ったら一番儲かるのに!でも便利だから仕方ないか!やったー!利益出たぞ!」と言い放っていました。

さらに「メルカリみたいなサービスを作った人が一番儲かるんじゃないの?」と。

ここでは、

「売ったり買ったりする場(プラットフォーム)を作った人が1番儲かってる」

ということを学んだようですw

まとめ

このように我が家ではメルカリをお金の学習ツールとして利用した結果、ビジネスの基本となることを学ぶことができました。

今回、ご紹介したようなステップで進めていけば、メルカリを通じて、お子さんにビジネスの基本を伝えることができるのではないかなと思います。

不用品を販売すれば、不用品を処分できますし、仕入れ不要で実際のお金も手に入り、購入者も満足していただけるということで、WINWINの取引かなと思います。

子供はいろんなことに興味を持ちますので、いろんな方向からのアプローチが必要です。

是非、この記事が、1つのアイデアとして参考になれば嬉しいです。

また、ご家庭でのお金の教育を進めたい方は、以下のおまけ部分もお読みいただくと参考になるかもしれません↓

筆者からのお願い

このたび、我が家では、子供へのお金の教育について実践した模様を電子書籍(kindle版)にして出版しました!その書籍がこちらです!

https://www.amazon.co.jp/dp/B09XVHJ5P7/ref=cm_sw_r_tw_dp_7RMX4CK1SNP1KRGC1ZFP

我が家で行った家庭内起業の模様をまとめたものです。お子さんのマネーリテラシーを向上させたい方は必見です。

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