10年後は、どんな未来になる?|人間の生活に及ぼす未来予測8選

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AIが急に身近になったけど、この先どうなるの?

空飛ぶクルマも実現するのかな?

人の寿命や環境問題はどうなるのかな?

こんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

携帯が普及したなと思いきや、はやスマホが標準装備。

さらには、スマホ以外の端末を出てきています。また、仕事の面で見ても、ユーチューバーやVチューバ―などの新しい仕事も出てきました。

最近では、特にChatGPTをはじめとするAIが身近な存在になってきました。

これからの世界は良いも悪いも加速度的にどんどん早くなっているのを実感しています。

そして、この世界はどうなっていくのでしょうか。

今回の記事は、そんなことを考えるヒントにしてもらうために10年後の未来予測をご紹介します。

さあ、どんな未来が待っているのか、一緒に確認していきましょう。

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未来予測その1 クルマがなくなる!

既に apple が2024年に自動運転車の生産を開始すると発表していますし、トヨタなどの名だたる企業も自動運転車の開発を進めています。

自動運転が実装されると車内で寝ることができたり会議ができたり映画を観ることができるようになります。

もちろん飲酒運転や事故が減りますし、そもそも免許も不要となります。

そして、車を所有する時代が終わり、シェアする時代に移行します。

現在の車の使用率は1日5%しか使っていないらしく、その5%のために、駐車場代や税金、車検や保険などわざわざお金を払って車を所有する必要がなくなります。

そして、現在、「空飛ぶ車」も開発中だとのことです。もはや「車」ではないですねw(→まさしくドラ○もんの世界の実現ですねw)

未来予測その2 移動が大幅に短縮!

今は東京から大阪まで新幹線で2時間30分もかかっていますが、そんな無駄な時間はなくなります。

移動手段としてハイパーループというものが使われるようになると予測されているからです。

ハイパーループとは、テスラの ceo であるイーロンマスクが手がけている事業で、電気で浮上させる技術を使って筒状のチューブの中を車両が最大時速1200キロで走行する乗り物です。

高速輸送システム「ハイパーループ」、初の有人試験を実施
ヴァージン・ハイパーループが開発を進める高速輸送システム「ハイパーループ」が米ネバダ州ラスベガスで初の有人による試験運用を実施した。商用化に向けた大きな節目となった。

これを使えば東京から大阪まで約14分で往来することが可能と言われています。「ちょっとランチを食べに大阪に行ってきます」ということが可能になります。(→距離の概念が・・・)

さらにイーロンマスクは、スターシップという時速2万8千キロで進む交通手段を考えているそうです。

元々は、地球外への移動手段として考案していたようですが、地球上でも使用が可能ということになれば、ランチにヨーロッパまでいくということが可能になるかもしれません。

スターシップ (宇宙船) - Wikipedia

未来予測その3 買い物をしなくてもいい!

自分で商品を選んだりせず、1人に1台 AIのデジタルアシスタントがつくようになり、そのAIに買い物を完全に頼むようになります。

既に amazon のアレクサや apple の siriなどのAIはかなり精度が向上してきていますね。

そして、ChatGTP。

AIが自分に代わって商品の注文し、美容院への電話の予約、トイレットペーパーの注文、急なトラブルがあった場合の配管工事の手配まで全ての問題を解決するようになります。

AIは対象者の表情や瞬きの数などから感情をモニタリングして、今何を望んでいるかを理解する能力を身につけます。

例えば、服のサイズなども体のデータ登録されているから問題ありません。

服の試着もVRのヘッドセットを装着してバーチャル空間に行き、そこでAIが選んで来てくれた服を試着し、気に入っ洋服があるとAIが代金を支払ってくれて、3Dプリンター(詳しくはこちら)が洋服を作り、ドローンがそれを自宅に送り届けることになります。

未来予測その4 エンタメはこう変わる!

ほんの少し前までテレビとレンタルビデオの時代でしたが、今では youtube やネットフリックスの時代になりました。

今後、エンタメはその日の気分を予測して最適なものを提供されるようになると予測されています。

顔の表情や瞬きの数などの情報から人間の感情を理解することができるようになっているので、映画などのエンタメは観客の感情に応じてストーリーが変化されていくようになります。

泣きたいときに泣けるストーリーが自動的にチョイスされることになります。

つまり、見た人によってストーリーが変化する映画やアニメも出てくるということです。

そしてスクリーンもなくなり、ARのコンタクトレンズなどを装着することでどこにいても大迫力の映画を鑑賞できるようになります。

目の中が映画館になるイメージです。(→友達との会話が合わなくなるかも・・・)

拡張現実 - Wikipedia

未来予測その5 寿命が格段に伸びる!

平均寿命は100歳を超えるようになると予測されています。しかも、ただ伸びるのではありません。

私たちの体は車や建物と同じように古い部品から新しい部品に交換して動かし続けるようになるということです。

具体的には、3Dプリンタを利用して、その人の臓器、目、耳、脊髄、股関節などを作って、具合が悪くなった場所と交換することができるようになると予測されています。

さらにそれだけではなく、老化がなくなるとも予測されています。

スタンフォード大学の研究グループは若い血を流し込めば若返るのではないかという発想でマウスの血を入れ替える実験をしたそうです。

その結果は若い血を流し込まれたマウスの体が若返えり、逆に老化したマウスの血を流し込まれた若いマウスはどんどん老化していったそうです。

現在では、人間に応用できる段階までは来ていませんが、応用できれば、寿命を大幅に伸ばすことは可能となると予測されています。

未来予測その6 仕事がなくなる、でも増える!?

いたるところに、ロボットやAIが入り込んでいくことでほとんどの仕事が自動化されていきます。

オックスフォード大学の研究では世界全体の約85%まで仕事が失われる可能性があると指摘されているそうです。

アマゾンが、2018年1月にシアトルに、「amazon go」という街のコンビニを開店し話題となりましたが、このお店では商品を手にとって店を出れば勝手に決済されます。(→万引きとは違いますw)

これにより、レジで長蛇の列に並ぶ必要がないし態度の店員と話す必要もありません。そしてアマゾンは、どんどん店舗に増やす予定だと言っています。

ただ、このまま仕事がなくなっていくのかというとそうでもありません。最近であれば、動画編集者とかユーチューバーが出てきたように、変化により新しい仕事も増えていくようです。

時代の流れを見ながら新しい仕事に飛び移っていくことが、やはり大切ですね。

未来予測その7 料理や素材が変化する!

料理ロボットが私たちの好みに合わせた料理を作ってくれる将来が予測されています。

もし、食材がない場合は食材を注文すると数分でドローンが届けてくれます。

一方で、現在、深刻な食料問題があります。

現在食料の40%が食べ残しや手つかずの状態で廃棄されています。

そして、一番無駄が多いのが、なんと牛肉だそうです。牛肉を1キロ作るのに2万リットルの水が必要となっています。(→今回初めて知りました!)

環境省_virtual water
バーチャルウォーターとは、食料を輸入している国(消費国)において、もしその輸入食料を生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したものであり、ロンドン大学東洋アフリカ学科名誉教授のアンソニー・アラン氏がはじめて紹介した概念です。

そして世界の温室効果ガスの約14%が食肉工場から発生していると言われています。

バカにできない?肉の生産で出る温室効果ガス:東京新聞 TOKYO Web
<地球異変・温暖化のはてな 3> 地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス。発電したり、車を運転したりなど工業分...

そこで、環境破壊をなくすために2030年には培養肉が食べられるようになると予測されています。

生きた動物から幹細胞という自己複製能力のある細胞でこれを培養液に浸すことで培養肉が出来上がります。こうすると牛を殺さず(育てず)に牛肉を効率的に作ることができるということです。

未来予測その8 人口の大移動が始まる!

環境問題によって、地球環境が変化して、水没と干ばつに苦しめられる国が出てくるため、これらの地域に住む人たちは大移動を始めることになると予測されています。

ある研究所は2050年までに地球の気温が4度上昇し、現在約7億人が住んでいる地域が水没すると予測していて、具体的には、特にロンドン、香港、ムンバイ、上海などの巨大都市は水没してしまい、ヨーロッパの中でもイタリア、スペイン、ギリシャなどの国は温度上昇により乾燥と干ばつに苦しめられるそうです。

そしてこのようなことから人口の大移動が起こると予測されています。

また、世界では都市に住む人の数が年々増えてきていて一層加速すると言われています。

1900年までにアメリカでは国民の40%が都市に住んでいたが2000年には80%になっているそうです。

ほとんどの人が都市に住めば、移動距離の減少に交通手段も共有されたり、病院や学校などのインフラを効率的にすることができるようになります。

日本にも移民もたくさんやってきて、都市に一極集中することでイノベーションが生まれるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本当にこんな未来がくるのか、未だに半信半疑ですが、10年前から今までの変化からすると、次の10年は、今回ご紹介したことが起こっても不思議ではないような気がします。

そこで生活しているのは、あくまで人間だということは忘れないようにしていきたいと思いますが、こういった変化の中で、自分はどう生きていくのか、予め考えておいたほうがよさそうです。

10年後にこの記事の答え合わせをしたいですねw

どんな未来が待っているにせよ、せっかくなので楽しみましょう!

今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

今回参考にした書籍は以下のとおりです。

楽天:2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ [ ピーター・ディアマンディス ]

アマゾン:2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング)

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