【数字で検証】S&P500に100万円投資したらどうなる?10年・20年・30年後をシミュレーション

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「S&P500って、この先も勝てるの?」が一番不安

ご自身の老後資金やお子さんの教育資金のためにS&P500の関連商品への投資をお考えの方が多いです。

その中には…

・S&P500に投資したら、どれくらい増えるの?
・S&P500って結局、何に投資しているの?
・アメリカ1本に寄せて大丈夫?

このような疑問をお持ちの方も多いはず。

結論から言うと、

S&P500はアメリカ経済の成長を取り込みたい人にとって、非常に合理的な“王道インデックス”です。

ただし、万能ではなく、リスクもあることに注意が必要です。

この記事では、

  • S&P500の中身想定リターン(10年・20年・30年)
  • 失敗しやすい落とし穴
  • 初心者が現実的に勝ちやすい始め方

を、数字ベースで分かりやすく整理します。

この記事を読むことでS&P500に関連する投資商品の内容を正確に理解でき、想定リターンのイメージを把握することができます。

※S&P500と同様に人気のあるオルカンに関する記事はこちら

S&P500とは|「米国の主要500社に丸ごと投資する」指数

S&P500は、米国の代表的な株価指数で、ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場する主要企業から選ばれた約500銘柄で構成されます。

たとえば、一般的に知られるGoogle(Alphabet)やMicrosoft、Amazon、NVIDIAなど、米国を代表する企業群が含まれます。

個別銘柄を選ぶのではなく、米国の勝ち組企業全体に分散して乗るのがS&P500の考え方です。

そして、この指数に連動する投資信託として

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

などが選ばれています。

想定利回りはどれくらい?【過去データから現実を見る】

S&P500の長期実績(年率平均)として、本文の一次情報では以下の数値が示されています。

  • 過去30年:年平均 7.7%

  • 導入以来:年平均 10.7%

  • 過去10年:年平均 14.7%

あくまで平均であり、例えばコロナ禍の時期などはこれを下回る結果となっていますし、未来を保証するものでもありません。

ただ、「どの程度の伸びを想定すると現実的か」を考える材料にはなります。

そこで、この3パターンで、100万円を一括投資した場合をご紹介します。

S&P500に100万円を一括投資した場合のシミュレーション

これまでのS&P500の長期実績(年率平均)をベースにシミュレーションをします。

10年保有した場合

  • 年率7.7%:約210万円

  • 年率10.7%:約276万円

  • 年率14.7%:約394万円

➡ どの想定でも元本の2倍超

時間が味方になるのは、複利の効果です。

20年保有した場合

  • 年率7.7%:約440万円

  • 年率10.7%:約763万円

  • 年率14.7%:約1,553万円

➡ 元本の4〜15倍

20年になると、差が一気に開きます。

30年保有した場合

  • 年率7.7%:約925万円

  • 年率10.7%:約2,110万円

  • 年率14.7%:約6,112万円

➡ 複利が本領発揮

「老後資金」や「教育資金」を長期で作るイメージが、かなり具体的になります。

S&P500には“避けられないリスク”がある

ただ、S&P500にはリスクもあります。

S&P500で失敗する人の多くは、商品選びではなくスク理解不足によることが多いのが現実です

市場暴落リスク(メンタルが折れる)

リーマンショックやコロナショックのように、指数が大きく下がる局面は必ず来ます

長期投資で重要なのは、「下落しない」ことではなく、下落しても手放さないことです。

為替リスク(円換算の成績がブレる)

S&P500はアメリカ市場へ日本円で投資している以上、円高になると利益が削られることがあります。

つまり、株価が上がっても円ベースで増えない年があり得るということです。

一括投資のタイミングリスク(高値掴みの恐怖)

一括投資は、当たり前ですが「買った瞬間の価格がその後の心理」を決めます。

下落したときに「損してる…やめたい」となりやすい状況にあります。

初心者は「積立」が現実的に勝ちやすい

相場を読むのはプロでも難しいです。だから初心者ほど、つみたて投資が向いています。

  • 高いときも買う

  • 安いときも買う

結果、平均購入単価が平準化されます(ドルコスト平均法)

つまり、「続けられる仕組み」を先に作った人が強いということです。

S&P500を買うなら、証券会社選びで差が出る

S&P500はどこでも買えます。だからこそ、比較ポイントは明確です。

  • NISA対応がスムーズ

  • 積立設定が簡単

  • 投信の取り扱いが豊富

  • 長期運用の環境が整っている

この条件を満たしやすいのが、SBI証券です。

SBI証券がS&P500投資に向いている理由

  • 口座開設・維持費が無料

  • 投資信託のラインナップが豊富(S&P500系も選びやすい)

  • 将来オルカン・債券・高配当などへ広げやすい

  • 長期投資の“運用の土台”を作りやすい

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まとめ|S&P500は「米国成長」を取りに行く王道。ただし“続け方”が9割

S&P500は、米国の強さに賭けるシンプルな投資です。

ただし、勝負は商品ではなく、

  • 暴落に耐えられる設計

  • 積立で続ける仕組み

  • 為替のブレも想定しておく

ここを押さえた人が、長期で強いです。

その第一歩として、SBI証券でS&P500の投資環境を作るのは、十分に検討する価値があります。




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