ごあいさつ
どうも、かず~むです。
3人の親をしながら、平凡なサラリーマンとして今日も社会の荒波にのまれています。
みなさんは、いかがお過ごしですか。
【2026年10月12日更新】最新の情報(新しい1万円札など)に合わせて内容を見直しました。
この記事を読めば→勉強した方がいい理由が分かる!子供に説明できる!
先日、ゲームをしたい欲望に負けて次男が質問をしてきました。
「そんなことは考えなくていいから勉強しなさい!」と誤魔化してきましたが、よく考えてみると、私も勉強する理由について、学校の先生に聞いてもイマイチ納得できないことが多かったように思います。
この永遠のテーマを何とか解消できないかと思っていたところ、そのヒントになるものを見つけました。
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早速、ご紹介していきたいと思います。
勉強する理由は?
いきなり結論ですが、勉強する(学ぶ)理由は、大きく分けて4つです。
理由1 騙されないため
勉強していない人というのは何でもかんでも信じてしまいます。
だから、社会に出るとすぐに罠にかかって、悪い人たちに搾取されてしまいます。(→それが資本主義というものか?)
しかし勉強すれば疑問が生まれます。
「なんで無料で貰えるんだろう」「簡単にお金を貸してもらえるんだろう」「どうして自分だけに情報をくれるんだろう」・・・
その結果、学ばない人はすべて信じ込んでしまい、詐欺にあったり、リボ払いしたり、生命保険に入ったり、宝くじを購入したり・・・結果的にお金と健康を失ってしまうことが多いのです。

そして疑問に思ったことを調べていくと物事の本質にたどりつくことができます。
例えば、ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て、なんで、リンゴが木から落ちるのに月は落ちてこないのだろうという疑問を抱いたからこそ、万有引力の法則が発見できたと言われています。
もし、ニュートンが物理学を学んでいなければ、リンゴが落ちたのを見て「ラッキー」としか思わず、疑問は生まれなかったでしょう。
理由2 信用されるため
学ばなければ「人望」が身に付きません。人望とは、多くの人が寄せる尊敬や信頼や期待のことです。
良いか悪いか別として、東大卒やハーバード卒という学歴があるだけである程度は本が売れます(→わざわざ経歴詐称までする人が出てくることもあります・・・)。
なぜでしょうか?
この人から学べることが何かあると感じるからです。
バカそうだなという歯医者には行こうとは思わないし、弁護士も税理士も医者も全員頭がよさそうに見せないと商売が成り立ちません。(→もしかして白衣を着ているのもその理由!?)

つまり、たくさんの人が寄ってくる人というのは、知性がある人であったり、素直さをもったキャラクターの人だと言えます。
例えば、知性がなく素直さもなくなんでも独壇場で決め、人の意見を無視するような人が経営者である会社があったとしたら、その会社はかなり危ないと言えます。そのような会社には、入社したり、投資したりしようとは普通思いません。
理由3 選択肢を増やすため(正しく諦めるため)
世の中には勉強しなければ、就くことができない職種がたくさんあります。
弁護士、教師、薬剤師、アナウンサーなどお金を稼げる仕事に就くためには、ある程度の学力が必要なことが多いです。
また、経営者や投資家などでも相当な知識などが必要になります。中には学歴だけで上場企業の面接試験すら受けることができない人も多いようです。
労働時間を考えると、職業の選択肢が少ないというのは人生の選択肢が少ないのと同じかもしれません。
たしかに、勉強ができるのと仕事ができるのとは別かもしれませんが、実際に入社試験などでは、どれだけ仕事ができるのか面接では分かりません。

社会に出たら何をするにもまず学力でふるいにかけられます。それは、勉強を面倒くさいと思って頑張れない人は、何も頑張れないと思われるのが社会だからです。
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理由4 貧乏になる可能性を低くするため
学問のすすめでは、「人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という言葉が有名ですよね。
私は、長年、「生まれによる身分の上下はなく平等である」という意味だと思っていたのですが、本当の意味はそれだけではないようです。
実際、この世の中には難しい仕事と簡単な仕事があり、難しい仕事の方が給料が高いのが一般的です。頭を使う仕事は難しい仕事で地位の高い人が行うことが多いです。
そして、学問のすすめでは、難しい仕事をしている人の方がお金をたくさん貰うことができると言っています。(→約40年も1万円札の顔だった福沢諭吉先生が言うと、妙に説得力がありますねw)

貧乏になる可能性を低くするためにも勉強する必要がありますね。
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「勉強しなさい」と言わずに済む環境をつくる
勉強する理由を伝えても、すぐに机に向かえるようになるとは限りません。
我が家でも、理由には納得したものの「どこから手をつけていいか分からない」という壁にぶつかりました。
そんな時は、親子だけで抱え込まずに、第三者の力を借りるのも一つの方法です。親から言われると反発することでも、先生から言われると素直に聞けることはよくあります。
例えば、家庭教師のノーバスが運営するオンライン家庭教師ネッティーは、自宅にいながらパソコンなどを使ってマンツーマンの指導を受けられるサービスです。送り迎えが不要なので、共働きの家庭や兄弟が多い家庭でも続けやすいのがメリットです。
一方で、画面越しの指導になるため、低学年のうちは集中が続きにくい子もいます。対象学年や料金、通信環境などの条件は公式サイトで確認し、まずは無料体験授業でお子さんに合うかどうかを試してみるのがおすすめです。
よくある質問
Q. 子どもに「どうして勉強しないといけないの?」と聞かれたら、まず何と答えればいいですか?
A. 「いいから勉強しなさい」と頭ごなしに返すのではなく、まずは「いい質問だね」と受け止めてあげてください。そのうえで、この記事の4つの理由の中から、お子さんの興味に近いものを1つ選んで、身近な例で話してみるのがおすすめです。
Q. 「学問のすすめ」は子どもでも読めますか?
A. 原文は明治時代の文章なので、子どもがそのまま読むのは難しいです。まずは親が現代語訳を読んで、自分の言葉で伝えるのがおすすめです。子ども向けにまんがでまとめた本も出版されています。
Q. 勉強する理由に納得しても、勉強の習慣がつきません。どうすればいいですか?
A. 「毎日夕食前の15分だけ」など、短い時間から机に向かう時間を決めると続きやすくなります。家庭だけで難しい場合は、塾やオンライン家庭教師など、第三者の力を借りるのも一つの選択肢です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。以上、勉強をする理由をご紹介しました。
今まで勉強することの意味も分からないまま子供たちに「勉強しなさい」と連呼してきたことを反省しつつ、今度こそ自分の言葉で勉強する意味を伝えてあげようと思います。
これで、我が家の親子喧嘩が少なくなるかもしれませんw
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