買い物を制する者は節約を制する!|食品スーパーでやってはいけないNG行動6選!

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お金の勉強
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スーパーに行くと、ついつい買いすぎてしまう!

食費がかさんで苦しいけど、いい節約方法はない?

こんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

節約生活を送る上で、賢い買い物は欠かせないスキルです。

ましてや、最近では、物価高でいろいろなものが値上がりしていて、各ご家庭では「節約」こそが最重要課題に!

「買い物を制する者は節約を制する」

効率的に買い物をすることができれば、不要な出費もなくなり家計も楽になります。

しかし、実際、日常的に犯してしまう買い物の「落とし穴」があり、それによって無駄な出費を招いていることも多いようです。

筆者は、買い物を方法を少し変えた大幅に買い物での出費を減らすことに成功しました。

そこで、そんな筆者が、今回の記事では、買い物時に「やってはいけないNG行動6選」を紹介します。

これらのポイントを避けることで、買い物の効率は格段にアップし、賢く節約することが可能になります。

是非、買い物する際には、この記事のポイントを参考にしてください。

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【NG】買い物に子供を連れていく

お子さんを連れて買い物に行くことって多いですよね。

しかし、可能な限り買い物は、実際に料理をする人が一人で行く事をおすすめします。

例えば、子どもと一緒に行けば、買う予定のないお菓子をねだられます。

このお菓子代、結構、軽視できません!

ある調査によると、「食品スーパーで子供にねだられた場合、どのくらいの金額を目安に購入していますか」の質問に対し、最も多かったのは「1人200円程度」とのこと。

毎回、子供を買い物に連れていき、200円を出費するようでは節約は出来ません。

もちろん、お子さんが複数おられる家庭であれば、その金額は大きくなります。

と、いっても子供との会話を楽しみながらお買い物をすることは、とても大切な親子の時間(そしてお金の勉強にも最適)でもあります。

そこで、毎回子供と一緒に買い物に行くというのではなく、メリハリを付けるのが良いと思います。

また、お子さんが1人で家で留守番をさせることができない場合には、スーパーに行く直前にお菓子を与え、満足させてから一緒にいくこともおすすめです。

【NG】空腹の時に買い物に行く

空腹時にスーパーへ行くとあれもこれも欲しくなり、つい、余計な買い物をしてしまいます。

ある大学の研究によると、空腹状態の被験者たちは、そうでない人に比べて多くのものを求め、購入するという結果があるようです。

しかも、それは、食べ物だけではないとのこと。

空腹状態から脱するために、物欲自体が刺激され本来不要なものまで購入してしまう傾向があるとのことです。

例えば、スーパー以外にも、お腹が空きがちな深夜にインターネットやテレビショッピングをするのも、思わぬ後悔を招いてしまうかもしれません。

可能な限り、昼食前、夕食前の買い物は避け、ご飯を食べてからお腹を膨らませて買い物に行きましょう!

【NG】カートを利用する

なるべくカートを使わず、手にかごを持って買い物をしましょう。

カートは便利ですが、どれくらい購入したかが、目視だけでしか確認できなくなります。

この点、かごを手に持っていれば、腕にかかる重さで把握できます。

かごが重いと、買い物がおっくうになり、余計な買い物はしなくなります。

【NG】スーパーを「端から端まで」見る

ほとんどのスーパーでは、野菜や果物の売り場から始まり、魚や肉、お惣菜などの順で並んでいることが多いことにお気づきでしょうか。

実は、この順番、顧客の心理を研究されたもので、購入意欲を買い立てる仕組みになっているのです。

例えば、季節感やフレッシュさを感じられる、パッと目を引くキレイな生鮮食品を最初に配置することで、入口から購買意欲を喚起するのに効果的とされています。

また、精肉や鮮魚の売り場は、野菜からつながるような配置にするのが一般的です。

メイン料理の多くは、野菜と肉または魚で構成されるため、野菜と肉・魚の売り場が連なっていると献立を考えやすいからです。

そして、レジ前には最後の誘惑として小物類が陳列。

このように、普通のルートで買い物をしてしまうと、スーパーの経営戦略にハマり、ついつい無駄な買い物をしてしまう恐れがあります。

このルートに沿ってスーパーの端から端まで丁寧に見て回るのは厳禁です。

買う対象のものを目指して、そこに最短距離で進むことがベスト。

どうしても気になる人は、あえて逆回りしましょう。 そうすれば、無駄な買い物が減るはずです。

【NG】見切り品、割引品に飛びつく

魅力的な見切り品コーナー。安いからとつい余計なものを買ってしまいます。

特に、「半額」「●%引き」のシールを目にすると、興味が沸くのも分かります。

しかし、これは、店舗側のマーケティング方法です。

アンカリング効果というもので、最初に見聞きした数字や価格が基準となり、比較や判断をしてしまう心理効果のことです。

「お買い得感」で無駄なものをたくさん買って、結局トータルで値引き前の予算をオーバーしているということも。

誘惑に乗らない最も効果的な方法は、近づかないこと!

見切り品コーナーには近づかないことは、トータルで食費削減の近道になります。

【NG】冷蔵庫の中を確認しない

冷蔵庫の中にあるものを正確に把握されていますか。

定期的に冷蔵庫や食品をストックしている棚などを掃除をすることで、在庫の把握ができ、フードロスが減らせます。

今ある食材を把握せず新たに買い足したり、買いすぎてしまい使い切れずに腐らせてしまうことで、お金だけではなく、食材も食費もムダに・・・

また、食材を把握しやすい状態にしておけば、気付かない間に野菜が傷んだり、食べ忘れたりするのを防げます。

在庫があったのに買ってしまった!というトラブルを防ぐことのないようにしっかり管理しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

節約生活を送る上で、賢い買い物は欠かせないスキルです。

まさに、買い物を制するものは節約を制する!

日常的に消費する食費をいかに抑えるかは、買い物の落とし穴をどう回避するかという点にあります。

この記事でご紹介したのは、そんな買い物の「落とし穴」の正体です。

これからの物価高の中では、買い物もひと工夫必要。

今回の記事を参考に、落とし穴にハマることなく、無駄な出費を防いで、しっかり家計管理をしていきましょう!

おまけ

このたび、我が家では、子供へのお金の教育について実践した模様を電子書籍(kindle版)にして出版しました!その書籍がこちらです!

https://www.amazon.co.jp/dp/B09XVHJ5P7/ref=cm_sw_r_tw_dp_7RMX4CK1SNP1KRGC1ZFP

我が家で行った家庭内起業の模様をまとめたものです。お子さんのマネーリテラシーを向上させたい方は必見です。

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