【悲報】ポイント失効のお知らせ|ポイントをすぐ使うべき5つの理由

お金の勉強
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ごあいさつ

どうも、かず~むです。

3人の子供の親をしながら平凡なサラリーマンとして今日も社会の荒波にのまれています。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

ポイントを使い切るべき5つの理由が分かる!かも。

近くのスーパーに行って買い物をしたときに、ポイントカードを提示してポイントをつけてもらいました。レシートで確認すると、意外とポイント貯まっているなあとびっくりしました。

日常生活の中では、いろんなポイントカードがありますよね。買い物をするときなどに貯まって、そのポイントを使ってまた買い物ができるので便利です。

でも、そのポイントってなかなか使っていない、というようなことはないでしょうか?期間が経過してしまいポイントが失効してしまうことはありませんか。
今回は、ポイントを使い切るべき5つの理由と使うべきタイミングについて、ご紹介します。

結論→ポイントは、すぐ使い切った方がいい。

世の中には本当に色々なポイントがありますが、どんなポイントにも共通している鉄則は、溜めずに使い切ることです。

えっ?ポイントって貯めるものじゃないの?

一挙に使うのが気持ちいいのに~

と思われるかもしれません。その気持ちは分かりますが、やはりポイントを貯めずに使い切ったほうがいいようです。その5つの理由を順にご紹介します。

理由その1 貯めることが目的になって無駄な買い物をする

ポイントは、数字で目に見えるので、貯金と同じように数字が増えていくのは嬉しいものです。ただ、そうであるがゆえに、ポイントを貯めたいばっかりにムダな買い物をしてしまうことがあります。

例えば、ネットショッピングで、〇円以上お買い物の方には、〇ポイント進呈!であったり、〇店舗以上でお買い物の方には〇ポイント進呈!のようなものですね。

この制度のために無駄なものを買ってる人が多いです。

もっとポイントを稼ぎたいと思って、無駄なものや当初買う予定のなかったものまで、どんどん買ってしまうという罠にハマってしまいます。

理由その2 貯めるために不利な条件でも買い物をしてしまう

例えば、Aというサイトで買うと1000円、Bというスーパーで買うと1200円という商品があったとします。でも、Bでは、150ポイントがつくとします。

この場合、ポイントに目がくらんでBで買い物をしてしまうことがあります。

ポイントの残高を増やしていきたいというモチベーションがなければ、迷わず安い方や便利な方で買い物をするのですが、ポイント残高を増やしたいっていう感情のせいで合理的な判断ができなくなるときがあるようです。

もともと各企業はこういう消費者の心理の隙を狙ってポイント制度の設計をしているそうです。

油断すると知らず知らずのうちにコントロールされるのが今の資本主義社会の怖いところです。

理由その3 利用できるお店が倒産したり閉店したりする

せっかく貯めたポイントもポイントの発行会社が倒産してしまったり利用可能な店が閉店してしまうリスクがあります。

私も結構通い詰めたラーメン屋があったのですが、毎回、代金の1割をポイント還元してくれていました。

「そろそろポイントだけでラーメンを頼めるかな」というところまで来た時に、ラーメン屋は閉店してしまい、結局せっかく貯めたポイントが使えませんでした。

理由その4 有効期限を忘れる

ポイントには有効期限が定められてあるものがあります。

毎月、利用(買い物)があればポイントの有効期限を延ばす方法で、利用し続けることを前提に実質、無期限としているところも多いようですが、これは、自社サービスを使わせ続けるためのトラップだそうです。

数百億円分のポイントが失効されているデータもあるようです。また、ポイントを使用している約50%の人がポイントを失効させたことがあると回答した調査結果などもあるようです。

たしかに、例えば、「8円分をポイントで!」というのも面倒くさい気がしますし、気恥ずかしい感じがします。

また「ポイント使ってくださいと言ったらレジの店員さんの手間をかけさせてしまうんじゃないかな」という感情が先行して、結局使用せずにポイントが消滅するということもあるようです。

理由その5 利息がつかない(これが重要!!)

理由の5つ目ですが、これが最大の理由で、最も重要な理由です!

お金は貯めて、普通預金や定期預金にすれば、わずかですが利息がつきます。債券に変えても利息がもらえます。貯めたお金を株式に変えれば配当金などがもらえます。

貯めた金融資産っていうのは、大小はあるにせよ、何らかの利息を生むものです。ポイントっていうのはいくら貯めても利息を生みません。100ポイントは、いつまで経っても100ポイントのままです。

ポイントがあれば、商品と交換することができ、お金の代わりとなるものなので、資産には間違いありませんがポイントの保有者に収益が発生するものではありません。

逆に企業にとっては、どうか。

お金の代わりにポイントを提示されたらそれで決済しないといけないので、ある意味では企業側にとっては義務(負債)です。

ポイントというのは、企業側にしたらお客さんに借金ということになります。10ポイント分の支払いを待ってもらっている状態です。しかし、利息はつきません。

ポイントと保有していることは、企業に無利息でお金を貸していることと同じ、企業の側から見れば、お客さんから無利息でお金を借りているのと同じです。そして失効してしまえば、帳消しになる可能性もあります。

 

まとめ

溜まりまくるポイントを眺めるのは気持ちがいいし、貯まったポイントを使って、一気に買い物するのもこれも気持ちいいです。

だけど、もしポイントを優先的に使っていれば、その分の現金(キャッシュ)が手元に残っているはずです。

そしてその現金を運用すれば利息がついて、より多くのお金を手に入れれたかもしれません。

お金持ちの人は、好んで収益を生む資産を手に入れると言います。また逆に収益を生まないものは持ちませんし、ましてや、利息を付けずに人にお金を貸したりしません。

以上の理由で、ポイントは貯めるのではなく、優先的に使い切るべきということになります。

おまけ

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