試験前に確認を!|ファイナンシャルプランナー試験(FP)の流れをご紹介

お金の勉強
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ごあいさつ

どうも、かず~むです。

3人の子供の親をしながら平凡なサラリーマンとして今日も社会の荒波にのまれています。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

ファイナンシャルプランナー試験の当日の流れが分かる

さて、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施する、FP試験3級(資産設定提案業務)の試験を受けてきました。

私が受験した会場は、圧倒的に20代から30代の女性が多かったです。大学生や若手社員の人かなと思います。おそらく仕事に必要なので受験している方も多かったのではないかと思います。

今回は、これから受験される方のために、当日の流れをご紹介します。当日の流れについてイメージを持ってもらい、勉強に集中してもらえるようになれば嬉しいです(2021年9月時点のものです。)。
今回は、FP試験の当日の流れをご紹介します。勉強方法もお知りにないたい方は、以下の記事を参考にしてください。

事前準備(申し込みから写真の用意まで)

数か月前に日本ファイナンシャルプランナーズ協会のHPで日程を確認し受検の申し込みます。

必要事項を入力しクレジットカード番号等を入力するなど、申し込みは簡単でした。

10日前くらいに協会から受験票(はがき1枚)が送られてくるので、内容を確認します。

「受検地(大阪、東京)」などの変更はできますが、「受検会場」の変更はできません。

写真の貼付については、少し迷いました。

特定の本人確認証に本人画像が記載されている場合には、写真の添付は不要ということで、私の場合には、運転免許証なので、問題ありませんでしたが、保険証が本人確認証の場合には、写真が必要とのことでした。

当日の流れ

大きな会場でしたので、人の流れができており、すんなり会場までたどり着くこととができました。それにしても受験人数が多いなあと思っていました。

会場に到着すると係の人が会場を振り分けていました。○番から○番は、こちらからどうぞ~という感じです。

EV(エレベーター)ホールに向かうと大行列!!300人くらいが並んでいました。

新型コロナウイルスの感染防止対策もあり、1台のEVに乗れる定員が決まっているので、時間に余裕をもって会場に到着していたほうがよさそうです。

EVを待っている間には、参考書を見ているというより、スマホを見ている人(ラインやTwitterをしている人)が圧倒的に多かったと思います。

試験会場に行き、席につくと、まず、解答用紙と健康チェックシートが置かれていました。

解答用紙には、既に、受験番号と自分の名前のフリガナが記載されています。これを確認にして解答用紙に自分の名前を漢字で記載しました。

健康をチェックするシート(高熱がないか、濃厚接触者ではないかなど)を記載して試験開始まで待ちます。

20分前から試験の説明が始まります。

何回か受けている人は、慣れているのか、この説明を聞かずにトイレに行く人やこの説明の後に入室してくる人もいました。

内容は、一般的な注意事項についての説明でした。この説明によると、机の上には、筆記用具、受験票、本人確認証、電卓、ペットボトルの飲み物のみ置くことができるとのことです。

マイ水筒を置いていた人は注意されていました。飲み物を用意するならペットボトルがいいと思います(商品名のラベルはそのままでも大丈夫でした。)。

そして、試験問題が配布されます。結構しっかりした冊子です。

開始時刻と終了時刻は、「試験官の時計」が基準にされますので、ご自身のものをこのタイミングで合わせておくといいと思います。

「始めてください」

と言われ、ページをめくると、まず1ページ目に注意事項がありますので、それを見て、深呼吸して問題を解きました。

学科試験は2時間ですが、2時間かけて問題を解いている人は、ほとんどおらず、退出可能な1時間を経過した時点で、3分の2くらいの人が会場からいなくなりました。

私も3度見直しをしても1時間10分くらいだったので、そこで退室しました。

時間切れになることは、よほどのことがない限りないと思いますので、落ち着いて問題を解くことができると思います。

次の実技試験の開始時間は、13時30分(退室したのは、11時20分くらいだった)ので、昼食を取ってもかなり休憩時間がありました。

実は、この昼の休憩時間をどう使うかがかなり重要です。

会場は午後の準備があるため、居座ることはできず、いったん全員が退室しなければなりません。また、会場内で飲食することができません。

近くのカフェやごはん屋さんは受験生で一杯になっていて、しかも雨だったので、雨で濡れていないベンチを探して、午後の試験に備えました。

事前に昼休憩をする場所の目星(めぼし)をつけておいた方がいいかもしれません。

会場付近を通る人たちからは、多数の人がベンチに座ったり、濡れていない地面に座ったりしている異様な光景を見て、「今日は何かあるんですか?」と聞いてくる人もいました。

午後の試験の説明時刻になり、入室し、午前と同じような注意事項を説明されました。

午後の試験は途中退室は不可で1時間です。午前よりは残り時間は少なかったですが、時間には余裕があり、3回見直しても15分くらい余りました。

「終了してください」

ここで、終わりです。会場が大きいので、順番に退室することになり待ち時間が10分くらいありましたが、その間にスマホで、既に解答速報を出しているサイトを見ることができ、室前に大体の結果が分かりました。

実際の問題冊子はこんな感じです。

当日、午後5時30分には、協会も正式に解答をHPで公開しています。

まとめ

以上、私が受験したファイナンシャルプランナーの試験をご紹介しました。

当日の流れを知っていれば少しでも不安がなくなり、勉強本体に時間が費やせると思いますので、今回の記事が参考になると嬉しいです。

勉強方法もお知りにないたい方は、以下の記事を参考にしてください。

おまけ

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