初めてFPを受検するけど当日の流れを知りたい!
当日に向けて準備することを知りたい!
こんなことを思った方も多いのではないでしょうか。
受験当日の流れについて不安を感じている方もいるかもしれませんが、ご心配なく。
筆者は、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が実施する、FP試験3級(資産設定提案業務)を受検しました。
私が受験した会場では、圧倒的に20代から30代の女性が多かったです。
大学生や若手社員の人かなと思います。おそらく仕事に必要なので受験している方も多かったのではないかと思います。
この記事では、試験当日の流れや事前の準備(2021年当時のもの)についてご紹介します。
勉強方法もお知りにないたい方は、以下の記事も参考にしてください。
事前準備(申し込みから写真の用意まで)
必要事項を入力しクレジットカード番号等を入力するなど、申し込みは簡単でした。
申し込みを忘れないように期限が迫ってくる前にサクッと申し込むことをおすすめします。
「受検地(大阪、東京)」などの変更はできますが、「受検会場」の変更はできません。
写真の貼付については、少し迷いました。実際に問い合わせてみると。
当日の流れ
大きな会場でしたので、人の流れができており、すんなり会場までたどり着くこととができました。それにしても受験人数が多いなあと思っていました。
会場に到着すると係の人が会場を振り分けていました。「○番から○番は、こちらからどうぞ~」という感じです。
私が受験したときには、EV(エレベーター)ホールに向かうと大行列!!300人くらいが並んでいました。
EVを待っている間には、参考書を見ているというより、スマホを見ている人(ラインやTwitterをしている人)が圧倒的に多かったと思います。
解答用紙には、既に、受験番号と自分の名前のフリガナが記載されています。これを確認にして解答用紙に自分の名前を漢字で記載しました。
健康をチェックするシート(高熱がないか、濃厚接触者ではないかなど)を記載して試験開始まで待ちます。
20分前から試験の説明が始まります。
何回か受けている人は、慣れているのか、この説明を聞かずにトイレに行く人やこの説明の後に入室してくる人もいました。
マイ水筒を置いていた人は注意されていました。飲み物を用意するならペットボトルがいいと思います(商品名のラベルはそのままでも大丈夫でした。)。
そして、試験問題が配布されます。結構しっかりした冊子です。実物の画像です。
「始めてください」
と言われ、ページをめくると、まず1ページ目に注意事項がありますので、それを見て、問題を解きます。
私も3度見直しをしても1時間10分くらいだったので、そこで退室しました。
時間切れになることは、よほどのことがない限りないと思いますので、落ち着いて問題を解くことができると思います。
次の実技試験の開始時間は、13時30分(退室したのは、11時20分くらいだった)ので、昼食を取ってもかなり休憩時間がありました。
実は、この昼の休憩時間をどう使うかがかなり重要です。
会場は午後の準備があるため、居座ることはできず、いったん全員が退室しなければなりません。また、会場内で飲食することができません。
近くのカフェやごはん屋さんは受験生で一杯になっていて、しかも雨だったので、雨で濡れていないベンチを探して、午後の試験に備えました。
会場付近を通る人たちからは、多数の人がベンチに座ったり、濡れていない地面に座ったりしている異様な光景を見て、「今日は何かあるんですか?」と聞いてくる人もいました。
午後の試験の説明時刻になり、入室し、午前と同じような注意事項を説明されました。
「終了してください」
ここで、終わりです。会場が大きいので、順番に退室することになり待ち時間が10分くらいありましたが、その間にスマホで、既に解答速報を出しているサイトを見ることができ、室前に大体の結果が分かりました。
当日、午後5時30分には、協会も正式に解答をHPで公開します。
まとめ
この記事では、試験当日の流れや事前の準備についてご紹介します。
準備する事項をあらかじめ知ったり、当日の流れを知っていれば少しでも不安がなくなり、勉強本体に時間が費やせると思いますので、今回の記事が参考になると嬉しいです。
是非、合格を勝ち取ってください!
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おまけ
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今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。
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