京都観光の参考に!|子連れ観光に最適!京都一望!嵐山モンキーパークいわたやま

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ご挨拶

どうも。かず~むです。先日、家族で久しぶりに京都観光に行きました。

これまでも何度か家族で京都に行き、風光明媚な景色を眺めたり、ありがたい寺社仏閣巡りをしていたのですが、どうしても、子供と一緒に行くと子供たちがつまらなさそうにしていました。

しかし、そんな子供たちの退屈を吹き飛ばしてくれる場所を見つけました。

今回は、「嵐山モンキーパーク いわたやま」をご紹介したいと思います。最新の情報は、以下の公式HPでご確認ください。

嵐山モンキーパークいわたやま

「嵐山モンキーパークいわたやま」とは?

京都観光では有名な嵐山にある、山全体が猿山になっているモンキーパークです。

嵐山の観光街(嵐山駅方面)から渡月橋を渡りきって数分のところに「嵐山モンキーパークいわたやま」の入り口があります。

「えっ?なんでこんなところに猿山が!?」と思う位置にありますが、外国人観光客向けのサイトやパンフレットには結構紹介されているようです。

モンキーパークというだけあって、多数のニホンザルが生息しています。サルは、野生ですが、山頂の休憩所で餌を購入して与えることができます。

入場料はいくら?

京都は観光地でもあり、高いイメージがありますが、以下のとおりです。

大人  550円(高校生以上)
小人  250円(4歳から中学生まで)

餌は1袋100円で販売されています。

いざ受付(入口)から山頂へ

山頂までは約20分ぐらいで、運動不足の解消や手軽なハイキングに持ってこいです(初めの50メートルくらいは階段です。)。

しかも自然の木や草などにも触れられ日常を忘れさせてくれる空間になっています。

また、山なので、坂道が多いですが、舗装はしっかりされていますし、ところどころでベンチがあったり、サルにまつわるクイズがあったり、子供とでもゆっくり登れるかと思います。

すでに木の上の方から「キーキー!」聞こえます。よく見ると、サル同士が追いかけっこしていました。

そして、足元を見るとなんと普通にサルがお出迎えをしてくれました。

頑張って山道を上った山頂には・・・

山頂はかなりの絶景。遮るものが一切なく、京都の街並みが見渡せます。

そして、足元には贅沢なほどのお猿さん!

豪快に、木々の間をぶら下がりながら移動していくおサルさんもいれば、親子で仲良く毛づくろいしていたり、昼寝をしていたりしているおサルさんなどなどが身近で感じられます。

こんなくつろいでいる姿も(笑)いや、くつろぎすぎだろ(笑)

けっこう近づいても別に猿は逃げません。(2メートルくらいは間隔をあけてくださいと係の人がいっていました)

動物園と違って、本当に身近におサルさんがいて、ワイルドさが違いました。係員の方もいるので、小さなお子さんがいても安心です。

隣接して、子供用の滑り台やシーソー、ブランコのある公園もあります。サルを見て体を動かしたくなったお子さんにはもってこいかなと思います。

猿からしたら、ここで遊んでる子供の方がお猿さんに見えているんじゃないでしょうかw

そして、京都一望できる絶景は、親子連れだけでなくカップルにもいいかもしれません(さすがに夜景は時間外ですが・・・)

エサやりもできる!

山頂の休憩所は、エサやり小屋にもなっていて、100円でサルの餌(我が家はリンゴと落花生)を購入)して、小屋の内部からエサやりを体験することができます。

エサを取りに来る時は、さすが野性という身のこなしと小競り合い。。。ガッと取りに来るので小さなお子さん連れの時は気をつけてください。でも可愛いチビも頑張って取りにきますよ。

まとめ

京都観光といえば、寺社仏閣や風光明媚な景色が代表的ですが、お子さんにとっては、おサルさんに会えて公園で体を動かせる京都観光もなかなかいいと思いますので、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、我が家は秋の日曜日に訪れましたが、それほど人は多くありませんでした。滞在時間は2~3時間くらいでした。

京都観光のルートの1つにご検討いただければ嬉しいです。

京都観光では定番のトロッコ列車の記事もアップしていますので、参考になれば嬉しいです。

おまけ

このたび、我が家では、電子書籍(kindle版)を出版しました!その書籍がこちらです!

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勤労感謝の日に、我が家で、子供たちと実際にやってみた家庭内起業(ごっこ)の模様をまとめたシンプルなものになっていますので、是非お読みください♪

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今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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