あなたのレバレッジはどれくらい?|大人も子供も「時間割」が大切なワケとは?

お金の勉強
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ごあいさつ

どうも、かず~むです。

3人の子供の親をしながら、平凡なサラリーマンとして今日も社会の荒波にのまれています。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

お金持ちの時間の使い方が少し分かる!

先日、我が家の次男(小学生)がせっせと時間割どおりに教科書やドリルなどをランドセルの中に入れていました。

学生の場合には、授業の時間割が決められていて、それに沿って学生は勉強することになります。

これは何も学生に限ったことではありません。

どんな偉い人であろうが、どんなお金持ちであろうが、どんな平凡なサラリーマンであろうが、1日は、みんな24時間しかありません。ということは24時間の時間割がとても大切です。

同じ1日24時間しか持っていないのに私と富裕層にいる社長の年収は何十倍も違う。

それはなぜなんだろうか。

もちろん才能の差ということもありますが、だからといって、私より何十倍も作業しているとは思えないし、1日の手持ち時間が数十倍ということもない。

そんな疑問を持っていたところ、富裕層にいる知人からアドバイスをもらいましたので、今回は、お金持ちの時間の使い方について、ご紹介します。

「レバレッジ」という考え

レバレッジとは、簡単に言えば、てこの原理です。てこの原理自体は小学校の理科などで、学んだと思いますが、意味としては小さな力で大きなものを動かすことができる「仕組み」を指します。

お金の視点でいえば、いかに小さいお金で大きなお金を稼ぐかという仕組みです。

自分の時間は24時間しかありません。その中でいかに大きなお金を稼ぐか。

例えば、会社員が8時間働いて1という効果があったとした場合、経営者の方や投資家はその8時間で10や20の効果を上げているということです。

自分で働いていたら時間は消費されますが、会社が稼いでくれるようになれば、自分の時間を消費しないで済みます。

また、SNSやYouTubeやコンテンツ販売などであれば、自分がいなくてもお金を稼いでくれる。

これからは、ブロックチェーンの仕組みを使ったサービスやNFTで権利を持つことなども当てはまりそうです。

シンプルにいえば、「いかに時間を使わずに稼げるか」ということです。そして、時間は自分の人生を豊かにするために使うということです。

経営者になり従業員を雇い、自分の代わりに働いてもらうことによって自分の時間を消費せずに効果を出したり、金融資産を保有して自分の代わりにお金に働いてもらい、自分の時間を消費せずに収入を得たり、音楽や絵画などの著作権を使用させ使用料をとることによって、自分の収入を得たり、プラットフォームを作って自分の時間を消費せずに使用料を得たり・・・

これが大人の「時間割」です。

私のレバレッジは、どれくらい?

レバレッジは、例えば自分の年収のうち、「自分の時間を使って得た収入がどれくらいあるか」で測れます。

では、私のレバレッジは、現在、どれくらいかというと、私の年収の約99%は労働収入(会社員としての収入)でその他(ブログ収入や投資利益)です。

正直レバレッジは全然効いていません・・・。

これは、どういうことかというと、てこを使わずに素手で重たい石を持ちあげている状態です・・・。

これに対し、ちなみに知人は、何と0%!(→知人は、経済的自由を手に入れたいわゆる「FIREの民」です。)

まとめ

今回は、子供だけではなく大人も「時間割」が大切だというテーマを記事にさせていただきました。

時間は有限であるからこそ、レバレッジを意識して時間の使い方については、よく考えないといけませんね。

みなさんは、どれくらいレバレッジを効かせていますか。

おまけ

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勤労感謝の日に、我が家で、子供たちと実際にやってみた家庭内起業(ごっこ)の模様をまとめたシンプルなものになっていますので、是非お読みください♪

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今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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