ライザップ体験談!|糖質制限はきつい?費用は高い?リバウンドする?

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ご挨拶

どうも、かず~むです。

3人の子供の親をしながら平凡なサラリーマンとして社会の荒波にのまれています。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

これまで「痩せたね」という言葉とは無縁で、毎年の健康診断も「不健康診断化」していました。

もちろん、ダイエットはことごとく挫折。

そんなとき、近所を歩いていたらライザップの看板が目に入りました。



あの多数の芸能人、有名人を起用した特徴的なCMなどで有名になり、「ライザップする?」みたいな流行語もあったような、話題のライザップです。

この記事を読めば→ライザップに対する疑問が解消されます。

まず最初に数字だけの結果ですが、私はライザップに約2ヶ月通い、結果的に13kg体重が減少し(80kg→67kg)、ここ数年では・・・いや数十年ではなかった数字を体重計で計測しました。

周りの同僚からも「なんか痩せた?」「締まったね!」と言われるようにもなりました。

そこで、そんな私がライザップでの体験談をブログにすることで、この記事を読んでいただいている方がお持ちの疑問を少しでも解消してもらえれば嬉しいです。

ライザップは良い評判だけではなく、悪い評判もあるようなので、体験者として解説していきたいなと思います。

それでは早速ご紹介します。

ライザップは、なぜ痩せる?(ライザップでの指導の全体像)

ライザップの減量に向けた指導は、シンプルで2つです。「糖質制限」と「運動」です。

「糖質制限」とは、まさに、できるだけ摂取する糖質の量を控えて体に蓄積した脂肪を優先的に消費するダイエット方法です。

ただ、食事だけで必要な栄養素をすべて摂取するのは難しい。偏った食品ばかりを取っていると筋肉を増やすのには効果が得られにくいため、上記のダイエット方法とあわせてサプリメントで栄養バランスを整えることで、効率的に栄養素を摂取し体調を整えるダイエットをサポートする方法も有効だとされています

そして「運動」、いわゆる「筋トレ」です。

そもそも筋肉が少なければエネルギーを消費する場所が少なくなるため、せっかく有酸素運動をしてもあまり効果が得られないということになります。そのため、ダイエットの場合は、無酸素運動を積極的に取り入れて筋肉をつけ、基礎代謝量を保つ方法が効率的なのです。

糖質制限は「きつい?失敗する?」

「ライザップ 評判」と調べると、糖質制限の食事が合わず、失敗したというようなコメントが見られます。

私の感想は、一言で言うと「きついけど、乗り越えられないほどではない」です。

毎日の食事指導もセットになっていて、毎日食べたものを専用のアプリに入力してトレーナーに報告し、トレーナーからその内容に応じたアドバイスが送られてくるという仕組みで基本的に毎食送信します。

そこで、私の場合はスタート時点で、糖質の多いものを教えてもらいました、この時、この本を基に説明を受けました。今も、この本を見ながら糖質制限をしています。一例をご紹介します。

●食べてよいもの
肉(豚・牛・鶏)、魚、大豆、卵、野菜(緑)、きのこ、大豆、オリーブオイル、ココナッツオイル、素焼きのナッツ

●控えたほうがよいもの
根菜類、かぼちゃ、とうもろこし、果物、ご飯、めん、パン類、砂糖、みりんなど

あくまで「食事制限」ではなく「糖質制限」なので、上記のとおり食べていいものはたくさんあります。例えば、ある一日の私の食事をご紹介します。

  • 朝食(6:30)  ベーコン、ゆで卵、エリンギ焼き、チーズ、葉物の味噌汁
  • 昼食(12:30) チキンステーキ、ブロッコリー、豆腐、シーザーサラダ山盛り
  • 間食(15:00) ナッツ20個
  • 夕食(19:00) ほうれん草のサラダ、豆腐、葉物の味噌汁

これまでの食生活と違うというキツさはありましたが、「お腹ペコペコで意識がもうろうと・・・」というようなことはありませんでした。

ちなみに、主に私がトレーナーから受けた食事指導は以下の通りです。

  • 基本は低糖質な食事を心がけましょう
  • 糖質の摂取量は1日50g以内を目指しましょう
  • 朝食、昼食はしっかり摂り、夕食は軽くしましょう(朝食は必ず摂りましょう)
  • 水を多めに飲みましょう。1日3リットルが理想です。
  • アルコールは控えましょう。どうしても飲むなら蒸留酒にしましょう。
  • 夕食は21時以降にならないようにしましょう。

また、こんなこともありました。

夕食に子供が作ってくれたコロッケを食べることになり、それを、トレーナーに相談したところ、激怒されると思いきや「それは大事な食べ物なので美味しくいただいてください。その分、他の食事や運動を頑張りましょう!」と温かい言葉をかけてもらいました。

糖質制限は、「キツい!失敗する!」という方もおられるようですが、私の感想は、「きついけど、乗り越えられないほどではない」ので楽しみながら、やれるのではないかなと思います。

トレーニングは「きつい?失敗する?」

また、ライザップの筋トレは「きつすぎる!」という評判も見かけます。

ライザップは「ジム」なので、「トレーニング」が本丸です。私は学生時代は運動部でしたが、トレーニングは苦手でしたので、少しビビっていました。

そんな私の感想は、一言で言えば、「キツ楽しかった!」です。

ライザップでは、ベンチプレスなどの機械を使ったり、ボールを使ったり、マットを使ったりしてトレーニングされますが、その随所随所で、物凄く励ましてくれます。

「いいですよ」「そうそう、自分のペースで」「もう少しです!」「いけます!大丈夫です!」と声をかけてくれて、最後には、「ありがとうございます!!」と、トレーナーから言われました。

途中までしかできなくても、『すごいです!頑張りましたね!』と言ってくれて、指導してもらっているというよりも、支えてくれているような気がしました。

たしかに、翌日、翌々日はバキバキの筋肉痛で、生まれたての子鹿のような歩き方のときもありましたが、明らかに経験したことのない鍛え方をしていると実感でき、「たった50分のトレーニングででこれだけ筋肉痛になるのか〜」と思いました。

自分では超えることのできない上限を少し上げてくれるような指導方法だったので、きつかったですが、楽しかったです。

ライザップのサプリメントを強制的に購入させられる?

ライザップには「サプリメントを強制的に購入させられた」との評判もあるので、それにも触れておきます。

たしかにサプリメントは食事を補うものとして、トレーナーの方から勧められました。

ただ、私はサプリメントは自分で選びたい希望があったのと、安価に抑えたいというのがあったので、ライザップからは購入しないと伝えたところ、「できるだけ栄養素は普通の食事からとりましょう!市販品であれば~がおすすめですよ!」と逆に市販品を紹介してくれました。

トレーナーによるかもしれませんが、少なくとも私の場合には、強制的に購入させられるようなことはありませんでした。

費用は高すぎない?

ライザップの唯一の欠点は、それは、費用が高い!!

コースは、トレーナーと1対1で取り組んでいただくマンツーマン トレーニングコースですが、1回のトレーニング時間が50分で全16回のコースで29万8000円になります(入会金は別)。

ただ、これについては、紹介制度の割引があったり、分割払いがあるなど支払い方法を工夫をすれば、1か月1万円くらいの支出となりました。そして、腹を引き締める前に腹をくくりましたw

高額な支出だからこそ中途半端な気持ちではなく気合を入れて取り組むことができました。

強引な勧誘はないの?

ちなみに、こういう記事を書いている私もカウンセリングを受けてから実は、1か月くらい悩んでいましたが、催促や勧誘の連絡はありませんでした。

とにもかくにも、まずは無料カウンセリングを説明を受けてみるといいのではないでしょうか。

カウンセリングだけでもライザップの雰囲気は分かると思いますし、設備も確認できるので自分の中で納得してから入会すればいいのかなと思います。

いろいろ分かることが多いと思いますよ。興味のある方は、以下からどうぞ!

無料カウンセリング受付中/ライザップ

その後は、リバウンドするんじゃないの?

ライザップに通ってから、ダイエットできたせいか、頭もスッキリして仕事の作業効率も上がった気がしますし、なによりも、健康診断の結果で各数値が劇的に改善されました。

担当の医師からは「こんなに改善したのは、何かされたのですか?」と何回も聞かれ、参考事例として院内で共有したいと褒められました♪

ライザップの口コミを見ていると「リバウンドした」というようなことが挙がっていますが、たしかにライザップを卒業して元の食事や生活習慣に戻してしまうと、戻ってしまうかもしれません。

ただ、私の場合には、ライザップで学んだ方法を継続している限り、大きなリバウンドはありませんでした。実際に数値だけではなく、方法もしっかり学ぶことができるので、その方法を継続している限り大丈夫だと思います。

また、ライザップではフォローするトレーニングもあるようです。一度トレーナーの方に相談されてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、パーソナルジムのライザップについてご紹介しました。どんなものにもメリットとデメリットがあり、その人に合うかどうかというのは直接聞いてみた方が分かりやすいかもしれません。

以下から、相談の申込ができますので、一度、直接情報収集されてはいかがでしょうか。



今回は、以上で~す。最後までお読みいただきありがとうございました。

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