【夏休み特別企画?】「どうして勉強しないといけないの?」の質問に答えます!

お金の勉強
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ご挨拶

どうも、かず~むです。

我が家の3人の子供は現在夏休み中で、文字のごとく、本当に休んでいます。

「勉強しなさい!」「夏休みの宿題は大丈夫?」という声が喉元まで出てきますw

ただ、こう言われて勉強がやる気になるわけではありません。

そして、必ず言うであろう「どうして勉強しないといけないの?」との質問への回答が用意できていません。

この記事を読めば→「何のために勉強するのか」の質問に答えられる!かも。

子供に「勉強しなさい」と必ず返ってくる「何のために勉強するの?」という質問。

子供から「何のために勉強するの?」という質問を受けたことがあるご家庭も多いかと思います。

そして、夏休みになるとより一層その可能性は高くなります。

これまでの我が家では、

「いい会社に入るためだよ」

「立派な大人になるためだよ」

「・・・そんなことは考えなくていいから勉強しなさい」

と答えてきており、今思えば、全く説得力ないな~と思いました。

そこで、親子の永遠のテーマである「何のために勉強するの?」の答えをご紹介したいと思います。みなさんのご家庭で似たようなことがあれば、参考にしていただければ嬉しいです。

では、ご紹介します。

勉強すること(知識を仕入れること)の意味とは?

勉強は大事だよ。

知識を仕入れることは大事だよ

 

と呪文のように唱えられ学校生活を過ごしてきました。

大人になってからも、平凡なサラリーマン家庭の私でも、自己啓発をしないといけない、スキルアップをしないといけない、ということでいろいろ勉強しなければいけない雰囲気は分かっています。

それに、なんだかこれまでの時代とは違う時代が到来しているようで、その変化のために勉強しないといけないというのは「なんとなく」は気が付いています。

では、どうして勉強しないといけないのでしょうか。勉強しないとどんな不都合があるのかという点から考えてみたいと思います。

勉強する意味は、「諦めなくてよいものを諦めなくて済む」

例えば、新幹線という乗り物を知らない人がいたとします。

遠くの町に買い物に行きたい~と思っていたとします。だけど 歩いたり自転車ではいけないから、あきらめたとします。

この場合、新幹線という乗り物を知っていたら、あきらめなくてよかったかもしれません。

もっと現実的な例で言えば、「クラウドファンディング」という言葉は、最近、政府や政治家においても、当たり前のように言葉を使うようになり認知されだしてきました。

ですが、数年前までは、まったく認知されていませんでした。

仮に、新型コロナウイルスが拡大する前に「クラウドファンディグ」についての正確な知識があれば、資金調達ができなくてあきらめて廃業するお店が減っていたかもしれません。

もしかしたら、お金の工面に絶望して自ら命を絶ってしまうような人を救えていたかもしれません。

最近になって、「クラウドファンディング」は、ようやく資金調達方法としての認知が広がってきましたが、それがもう少し早かったなら(そういった人に早く届いていたなら)と残念に思うこともあります。

一方で、新型コロナウイルスの影響で営業が危ぶまれていたチキン南蛮のお店のクラウドファンディングで支援させていただきましたが、何とか乗り切り、今では過去最高の売り上げを更新しています。

資金調達の術が金融機関からの借金という選択肢しか知らない場合には、お金が調達できない、他の選択肢を知っていれば、何とか耐えられている、つまり知っているか知っていないかが明暗を分けたと言えます。

知らなかったばっかりに諦めた挑戦や命があったと考えると、それはすっごい勿体ないだと思います。

このように勉強しないと(知識がないと)「諦めなくてもいいことを諦めてしまうことになりかねない、だから勉強する必要があると言えます。

もう1つ・・・【諦めるべきものを正しく諦められる】

一方で、できないものはできません。

逆立ちしたとしても、できないものがあります(私は逆立ちすらできませんw)。

そういう場合には、「これは、できない」という判断を、できるだけ早く行なって、他の可能性のある選択肢を探したほうがいいです。

ただ、ここで必要になるのが「知識」です。

「逆立ちしてもできない」という判断は知識がないとできません。

例えば、徒歩で東京から北海道に向かう人がいて、「今日中に到着したい!」と言っていたとします。

徒歩ですので、1日で到着するのは無理です。

どうしても今日中に到着しないといけないのであれば、一刻も早く徒歩という選択肢を諦めて、他の方法を考えた方がいいですよね。

そういう判断ができるのは、東京から北海道までの距離を知っていて、徒歩のスピードも知っているからです。

もしこれらの知識がない場合には、いけるかなどうかなと迷っている時間が生まれて、場合によっては、もしかしたら行けるかも!みたいな感じで迷いながら歩き出してしまって、最終的には無理だった・・・ということで、大幅な時間ロスが生まれてしまうことになります。

人間は誰しも24時間しかありません。時間は有限で、限られた時間をどう使うか、という時間割が勝負です。

その時に迷う時間と、20キロ~30キロ先で切れてしまっているレールにかける時間(この場合だと徒歩の限界までの時間)、これをいかに削るかということが重要で、それにはやっぱり知識が必要です。

まとめ

つまり知識を入れること(勉強すること)とは、できることとできないことを正しく区別して、諦めるべきタイミングで正しく諦めるために、必要だということになります。

これを子供に伝えたところ、「なるほど~」となり、何とか机に向かってくれるようになりました。

まあ、継続することはそう簡単だとは思っていませんが(笑)

夏休みのお子さんに「勉強しなさい」と言いたい時に思い出していただければ嬉しいです。

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

今回参考にした動画と書籍は以下のとおりです。参考にしていただければ嬉しいです。

動画:https://www.youtube.com/watch?v=QdOpTffRXis

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