【やってみよう!】自分が凡人だと思ったらやるべきこと7選

お金の勉強
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ご挨拶

どうも。かず~むです。

我が家は、平凡なサラリーマン家庭です。由緒正しい家柄でもなければ、特別な財産もありません。

この記事を読めば→凡人だと思っている人がやるべきことが分かる!かも。

特殊な能力やスキルがあるわけでもない、一言でいうと「凡人」です。

抜群のセンスとか、ずば抜けた頭脳とか天才的なコミュニケーション能力とかを持ち合わせている人を見ると羨ましいなと思いながらも、自分はつくづく凡人だなと感じることもあります。

ただ、一方で、「何かを持ってないと幸せになれないのか」というと言うと、そうではないような気もします。

必ずしも高学歴の人ばかりが成功しているわけではありませんし、高収入の人が幸せな生活を保証されているわけでもありません。つまり、

凡人は凡人の戦い方をして幸せを勝ち取る方法があるんじゃないか?

そこで、今日は「自分は凡人かもしれないな」と思っている人に、おすすめしたい7つの行動についてご紹介したいと思います。

元ネタは、こちらの動画になります。

第77回 「自分は凡人かも」と思ったらやるべき7つのこと【人生論】
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それでは、ご紹介したいと思います。

おすすめ行動1 得意なことしかしない

1つ目は、「得意なことに集中すること」です。

平凡な才能しかないのに、苦手なことに時間を注いでいては成果が上がりません。自分の中に多少なりともマシな能力を見つけて、そこで成果を出す努力をした方が得策です。

私は、一時、とにかく特別なスキルを身に着けたくて、「何か習い事を!」と思い、50万円出して英語の塾に通ったことがありました。

でも、本来、学校の英語の成績も良くありませんでしたし、留学経験もなく外国人と会話することが苦手なのに、あえて苦手分野の英語を武器にしようとした記憶があります。

結局、仕事以上のストレスが貯まり半年で挫折しました。まさに敢えて不得意なジャンルで行動してしまった結果、お金を浪費してしまいました。

社会人は学生とは違い「苦手克服よりも得意を伸ばす」という視点が重要ですね。

おすすめ行動2 毎日コツコツ続ける

2つ目は、「継続は力なり」です。

天才的なひらめきの代わりに、「継続の力」を武器にするということです。

凡人には、1を聞いて100を知るみたいな天才的なことは難しいので、その代わりに毎日少しずつを積み上げて成果を出していくということが大事です。

毎日のちょっとした努力なら凡人にでもきます、そして、それを続けることだったら才能に左右されずにできます。

例えば、私の場合では、ダイエットをしようと思っても特殊な体を持ち合わせている訳でもないし、ボクサーのような減量方法を習得している訳でもありませんでした。

ですが、そんな私でもコツコツ毎日少しづつ食べる物を変えたりや運動したりしてダイエットに成功しました。

毎日コツコツやる環境を作ることで、時には天才型が手にする成功を手に入れることがあります。

おすすめ行動3 総合点を高める

3つ目は、「総合力勝負」です。

ある分野で、Sランク(最優秀の評価)を取れている人は、その分野で、秀でているということですが、凡人の場合は、1つの能力を極めるより総合力勝負という視点が大事だそうです。

今後、不確実な時代が到来していることから見ても、「1つがダメなら次はこっち」と、スムーズに移行することが大切で、そのためには、総合力が勝負になっているのかなと思います。

例えば、所得には「給与所得」「事業所得」「不動産所得」「配当所得」「利子所得」などがありますが、これらのどれか1点だけ高所得を狙うのではなく、他の所得もバランスよく伸ばして高収入を目指すというのが大切だそうです。

おすすめ行動4 生活リズムを整える

凡人は凡人だからこそ自己管理が重要になります。

才能の代わりに日々の積み上げで成果を得るには毎日の暮らし方がポイントになります。

例えば、自分の頭が1番動く時間帯(ゴールデンタイム)が誰でもあります。

「朝1番がすっきりしててすごく頭が働く」

という人もいれば、

「夜がいい感じ」

という人もいます。

その時間を確保するために生活リズムを整えることが大切です。

また、健康も財産のうちの1つです。定期的な運動をしたりジムに行ったり、極端に健康を損なわないように維持することも大切です。

どの時間帯でも、ズバ抜けたパフォーマンスができるような能力を持ち合わせていない以上、自分の特性を知り、勝負所で発揮できるように生活リズムを整えておくことが重要です。

おすすめ行動5 本を読む

5つ目は、「読書」です。

凡人がうまく生きるには、先人の知恵をフル活用するというのが一番です。本は、歴代の天才たちの知見がたっぷり詰まった優良情報です。

先人たちが自分の得た知恵などを全部本の中に入れてくれているので、凡人にとって、非常にコスパが良い情報収集の手段だと言えます。

例えば、お金の知識などは、生きていく上で必要なのに、学校ではほとんど教えてくれないので、自分で学ばなければなりません(知らないと損をすること多数)。

1からお金の勉強をするよりも、読書を通じて、先人たちの勉強の結果を短時間で学ぶことができます。

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また、自分が悩むときは、その悩みは、人類史上自分が初めてみたいな感覚を持ちますが、実は、凡人が悩む程度のことは、もう先人たちがヒントくらい残してくれていることが、ほとんどでその解決方法も出揃っているはずです。本の中に解決方法が書いていることも非常に多いです。

そういった意味でも本を読むことは重要です。

おすすめ行動6 成果を出しやすい環境を選ぶ

6つ目は、「成果を出しやすい環境を選ぶ」です。

凡人が少ない才能を生かして成果を上げるには少しでも自分の能力が引き出される環境を選択する必要があります。

良い種があっても、ちゃんとした良い土壌がないと育たないのと同じです。強靭な種でないなら、なおさら土壌にはこだわる必要がでてきます。

チームプレイが好きであればチームで働ける場所を選んだ方が良く、プレッシャーに弱い人だったらプレッシャーを減らせる環境を作ることが大事です。

「凡人っていうのはそんな贅沢を言っている余裕がないんだ」という意見もありますが、どちらかというと凡人だからこそ環境くらい整えないといけないようです。

天才型の人は、どんな環境からでも自分の能力で成果を出せますが、凡人は、土壌(環境)ぐらい整えておかないと育ちません。

おすすめ行動7 自分を大事にする

そして、最後は「自分は凡人だからって自虐的になってはダメ」です。

「特別な存在であること」と「凡人であること」とは両立します。天才だから特別で価値がある訳ではなく、凡人でも大切で特別な存在です。

「自分自身に向かって自分は大切な存在なんだ」と自分に向かって発信するってことはものすごく大切なんです。

ある心理学の講座で自分の体や細胞に感謝の言葉をかけてあげると免疫力がアップするということを聞いたこともあります。

自分で自分をほめてあげて大切にしてあげましょう。

まとめ

今回は、凡人のおすすめ行動についてご紹介しました。凡人だからといって悲観するのではなくて、「凡人らしい戦い方」をマスターすることが大切だということに気が付きました。

私の父から教わった言葉に「凡庸の幸福」という言葉があります。

平凡なことが一番幸せだ、平凡な生活こそが幸せだという意味だそうです。

凡人なりの戦い方をして平凡を楽しみませんか?

今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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