【貧乏・生活苦自慢】極貧生活を送る学生が焼肉を食べたくなってとった行動とは?

お金の勉強
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どうも、かずーむです。

3人の子供の親をしながら、平凡なサラリーマンとして社会の荒波に飲まれています。

最近では、お金の勉強をはじめて「資産」というものを少しずつ形成できるようになってきて、こうしたお金のブログを運営させていただいておりますが、時々、戒めのように思い出すことがあります。

それは、「極貧」だった学生時代のこと。

過去の自分がどれだけ極貧だったか、当時の食事を通してご紹介します。

「自分が底辺だ」と思っている方、「食費をできるだけ削りたい」と思っている方、そして「お金がないけど焼肉が食べたい」と思っている方の参考?になれば嬉しいです。

では、どうぞ♪

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極貧生活を送る学生

時は遡ること20数年前。

筆者は学生。夢を追いかけて勉強とアルバイトに勤しんでいました。

時間はあるが、お金はない。学生寮の家賃は最大で2年間滞納(大家さんがすごく優しかった)。

アルバイトをして得たお金は、友人との食事代などに消えていきました。

お金の知識はゼロ。身に着けないといけないという意識なんてサラサラありませんでした。

そして、所持金は、いつも3ケタくらい。

幸い学生寮のなので、風呂便所は共同で水道光熱費は共同で負担。

もちろんそれも滞納。

食事はなし。

どうしても焼肉が食べたい

極貧生活を送っていながらも、やはり食欲は旺盛。

そんな中でも特に「どうしても焼肉が食べたい」

当然、焼き肉屋に行くお金はなく、肉を買うお金さえない。

幸いお米は少しだけある。

あと、焼肉のたれを買う程度の現金。

そこで、まずは、焼肉のたれを購入。お米を炊いてごはんの上に焼肉のたれをかけて食べる。

ここまでは、よくあることだ。

焼肉の食感を出すには?そして注意点!

でも、どうしても焼肉を食べたい、あの食感が欲しい。

そこで考えた夢に向かう学生(筆者)。

「よし!焼肉の食感を作ろう!」と思い立ちます。

当時のレシピはこちらです。

  • ごはん
  • 焼肉のたれ
  • パンツ

パ、パ、パンツ??

そうパンツです。ただ、パンツそのもの使うのではなく、パンツのゴムです。そうあの白くて、伸ばすと伸びるやつです。

調理は簡単、そのゴムを焼肉のたれに浸すのみ!

それを口の中に入れると焼肉の食感が楽しめます。

ごはんと一緒にゴムを飲みこみたくなる願望にかられますが、あくまで食感のみでゴムはゴムなので、決して飲み込んではいけません。

ちなみに当時使っていた焼肉のたれは、こちらのものです。この焼肉のタレは、我が家でもいまだに定番です。辛口などもあるようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。まあこんな時代もありましたというお話でしたw

くれぐれも真似しないでくださいね!

なんだか貧乏自慢のような記事になりましたが、今も物価高で、我が家の食卓に焼肉が並ぶことはなかなかありません。

と、いって、さすがに、ご紹介したような生活は、もうできないかなと思いますが、毎月の家計が大変であることは変わりません。

時々戒めのように思い出しては、お金の勉強をしていく必要性を感じています。

ともに生き抜きましょう♪

おまけ

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今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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