インデックス投資家必見!|NISA&iDeCoフル活用後の「次の投資」を紹介!

※アフィリエイト広告を利用しています
お金の勉強
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

NISAやiDeCoで満額投資しているけど、次はどんな投資がいいの?

インデックス投資以外の投資方法を知りたい!

こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

NISAやiDeCoなどの非課税口座は、老後資金などの強い味方になってくれるものです。

資産形成の鍵を握る選択肢|iDeCoと新NISAの特徴を徹底比較!
NISA(ニーサ)とiDeCo(イデコ)の違いって? NISAやiDeCoのどちらを使ったらいいの? こんなお悩みの方もお持ちの方も多いのではないでしょうか。 ...

しかし、投資額に上限が決まっていて、インデックス投資をしていて、既に上限に達している人も多いかと思います。

筆者も、FPや簿記の知識を活かして、投資を数年前から開始しましたが、毎年、つみたてNISAとiDeCoの上限に達していて、実は、「次の投資」を始めています。

そこで、この記事では、そんな筆者が「NISAやiDeCoをフル活用している人が次に投資すべきもの」として考えられる4つの投資スタイルを紹介します。

  • インデックス投資
  • 日本の中古型株投資
  • 米国の大型株投資
  • 高配当株投資

この他にも、自己投資や事業投資などもありますが、この記事は金融商品(ペーパーアセット)に限定してお伝えします。

是非、ご自身にあった投資スタイルを見つけていただくヒントになればと思います。

それでは、紹介します。

スポンサーリンク

インデックス投資

つみたてNISAやiDeCoで購入しているのと同じようなファンドをさらに買い増すスタイルです。

NISAやiDeCoの非課税枠は使えませんが、基本的には一切売らないので、値上がり益に対する税金はかかりませんし、配当金はファンド内で再投資されます。

日常のキャッシュフローに注目するのではなく、中長期で着実に資産総額の最大化を狙っていくスタイルです。

最大のメリットは「管理が楽」ということです。

つみたてNISAやiDeCoで購入している優良なインデックスファンドを、引き続き愚直に積み立てるだけですので、タイミングなどを図る必要もありませんし、手数料も格安で済みます。

日本の中小型株投資

日本の中小型株を購入するスタイルです。

インデックス投資だけだと短期間で資産額を増やすのは難しい、もっとリスクを取って早く資産額を増やしたいという向けの投資スタイルです。

インデックス投資の利回りは、3~7%が相場だと言われています。

一方で個別株投資なら3年くらいでで2倍になる銘柄もあるようです。

このスタイルの特徴は、キャッシュフローは全く気にせず資産額の最大化を短期間で目指します。

メリットとしては、短期間での資産が増える可能性がある他に、バリュー株割安株は底値が硬い傾向にありリスクを抑えやすい、外国株に比べて情報を得やすいことが挙げらます。

一方で、銘柄選定が勝負になるので、銘柄分析や相場の分析が必要となります。

米国の大型株投資

アメリカの大型株を購入する投資スタイルです。

米国株には世界中から投資家の資金が集まります。アメリカなら大型株でも株価が2倍3倍になる余地がありますので、そこを期待して資産の増額を狙います。

アメリカの大型株の株価は、中長期的に見ると、現在、右肩上がりの傾向があります。この傾向が続く限りずっと持ち続けられるというのがメリットです。

もちろん個別銘柄の投資なので、株価や為替のリスクは念頭に置いておく必要があります。

高配当株投資

高配当を出している銘柄に投資するスタイルです。

老後資金の準備は、つみたてNISAやiDeCoに任せてキャッシュフロー強化を狙います。集中投資はリスクが多いので嫌だけど、キャッシュは増やしたいという人向けのスタイルです。

高配当株投資で得た配当金は再投資するも良し、今の生活の足しにするも良し、家族で豪華な食事をするも良し、いろんな使い道があるのが最大の魅力です。

一方で、高配当株といっても利回りランキングの上位か購入していけばいいのではなく、財務状態や経営状態などをチェックし、「金の卵を産む鶏」を見つけ出す必要があります。

日々の生活を充実させてくれるので、筆者は、このスタイルを継続しています。

高配当銘柄の探し方|5つのスクリーニング手法で優良株を発見!
日本株に投資して安定した配当金が得たいけど どういう銘柄を購入したらいいの? 高配当株のランキングが公表されているけど 上から順番に買っていけばいいの? ...

まとめ

この記事では、NISAやiDeCoをフル活用できるようになった人がその次に何に投資するかについて解説しました。

具体的には4つの投資スタイルを紹介しました。

  • インデックス投資
  • 日本の中小型株投資
  • 米国の大型株投資
  • 高配当株投資

投資の目的やリスク許容度は人それぞれです。

今回紹介した投資手法を参考に、それぞれのメリットデメリットを考えながらそれぞれの投資スタイルを検討していただければと思います。

なお、NISA制度は2024年から新しい制度になり、上限額が増額されますので、こちらも参考にしてください。

5分で分かりやすく解説|2024年から始まる【新NISAの特徴】を徹底解説!
給料は上がらないし、支出は増える一方(泣) どうしたらいいの? NISA(ニーサ)が新しくなったって聞いたけど どんなところが変わるの? こんな不安...

おまけ

このたび、我が家では、子供へのお金の教育について実践した模様を電子書籍(kindle版)にして出版しました!その書籍がこちらです!

https://www.amazon.co.jp/dp/B09XVHJ5P7/ref=cm_sw_r_tw_dp_7RMX4CK1SNP1KRGC1ZFP

我が家で行った家庭内起業の模様をまとめたものです。お子さんのマネーリテラシーを向上させたい方は必見です。

また、実は、ランキングに挑戦中です。今回の記事に共感していただけましたら、以下の部分をポチっとお願いします。筆者の励みになっています!

にほんブログ村 教育ブログ 金融教育・金銭教育へ
にほんブログ村

今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント