宗教?搾取?などの疑惑に回答|西野亮廣エンタメ研究所をご紹介

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くらしと健康
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ごあいさつ

どうも、かず~むです。

3人の子供の親をしながら平凡なサラリーマンとして今日も社会の荒波にのまれています。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

【2026年10月21日更新】最新の公式情報に合わせて、料金・入会方法・会員数などの内容を見直しました。

この記事を読めば→日本最大のオンラインサロンの実態が分かる!

以前、日本最大のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入って1年半が経過したのを機に、私の体験したことや感想をブログにしたところ反響をいただきました。

そこで、2年半を経過した今、再度、「西野亮廣エンタメ研究所」について、記事にしたいと思います。

オンラインサロンってどうせ宗教でしょ。

月額費が無駄じゃないの。お金を搾取されてるんじゃないの。

強引な勧誘があったり、抜けられないんでしょ。

ねずみ講まがいのことをしているって噂よ!

というようなことが言われることがあります。では、実際どうなのか?

実際2年半入会している私から、いろんな疑惑に対し、ご回答させていただきます。

疑惑その1 オンラインサロンって宗教なんでしょ?

「西野亮廣エンタメ研究所」は、お笑いコンビのキングコングの西野亮廣さんが2016年に立ち上げ、運営しているオンラインサロンです。
Salon.jp | 西野亮廣エンタメ研究所
西野亮廣のオンラインサロンである西野亮廣エンタメ研究所は、西野が考えるエンタメの未来や、現在手がけているプロジェクトを、まだ公開できない構想の段階から共有する、会員制オンラインサロンです。

公式サイトの「サロンに入会する」ボタンから簡単に申し込みができ(私が入会した当時は、FacebookかInstagramのアカウントで入会申請をしました)、入会者は、西野さんが手がけているエンタメビジネスに関する記事を確認できます。記事は1本あたり2000文字から3000文字ほどで、公式サイトでも「ほぼ毎日投稿」と案内されています。

シンプルにいえば、それだけです。宗教的要素はどこにもありません。

それどころか、エンタメビジネスに関する記事には、ビジネス、エンターテイメント、マーケティング、テクノロジーなどの分野が多く、実際に「西野さんの頭の中」が赤裸々に描かれていますので、とても面白いです。

良くも悪くも西野さんの頭の中が記事になっているので、まとまっているときもあれば雑感回みたいなこともあり、私は人間味があって面白いなと思って、毎日記事を確認しています。

私の場合は、なかなか自分でゼロから新しいことを調べたりすることが苦手なので、サロン記事で紹介されたところを自分なりに調べるという使い方をしています。

お金の勉強の重要性、NFT、メタバース、DAOなど新しいキーワードを調べるきっかけに使わせてもらっています。

「西野教」といった経典があって、それを拝まないといけないというようなことはありませんし、「このオンラインサロンに入れば○○万円儲かる!」みたいな話は一切ありません。

疑惑その2 月額費の無駄?お金を搾取される?

月額費は980円です。基本的にはこれだけです。

2026年10月時点の公式サイトでも、料金は「980円/1ヶ月」のままです。入会した月は日割り(下限50円)で、翌月以降は毎月1日にクレジットカードで決済される仕組みです。

たしかに無料ではありませんが、その出費分は、先ほどのサロン記事で元がとれると思います。

とにかくサロン記事は思っている以上に凄い情報量です。1日でビジネス書1冊くらいの価値があるかもしれません。

たしかに、この他にもいろんなイベントなどが企画されますが、強制は一切ありません。

私は、3人の子供たちの子育て中でなかなか時間が合わないので、1回くらいしか参加できません。

「一緒にやろうぜ」的な断りづらい雰囲気みたいなものや「どうしてあなたは数回しか参加していないの」みたいなノルマ的なものを言ってくるというようなことはありません。

ちなみに、最近では、フットサルやバスケットなどが開催されており、お子さん連れで参加される方も多いようです。

疑惑その3 強引な勧誘があり、退会できない?

退会は、いつでも出来るようです。

退会手続きのページがあるので、そちらで簡単に行えます。

また、中には、退会後、再入会されてる方もいたりして、変な引き止め工作もありません。なので、心配しなくても大丈夫だと思います。

サロンメンバーさんの中には、一度退会して再入会された方もいます。

例えば、自分の中で期限を決めて入会してみるというのもありかもしれませんね。

疑惑その4 会員数が激減している?

先日、こんな記事がありました。

西野亮廣のオンラインサロンが「会員3万人減」 ブーム終焉と次の道
 近年、吉本興業から独立した多くのお笑い芸人たちも、時が経つにつれて、さまざまな展開を見せ始めている。たとえば、瞬時にミリオンYouTuberとなり大成功を収めたか…

オンラインサロン=西野亮廣エンタメ研究所と印象づけるかなり恣意的な記事ですが、この記事によると会員数は、4万人くらいだそうです。

やはり何かに挑戦している姿に惹かれた人も多いようで、映画「えんとつ町のプペル」の公開の際にはピークだったようですが、今はその時に比べると減少していることは確かなようです。

とはいえ、オンラインサロンの記事でも紹介されていますが、映画・歌舞伎に次いで、新たな大きな挑戦をしているようで、まだまだ目が離せない状態には変わりありません。

【2026年の追記】2026年3月27日には、続編の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』が公開され、公開から約3週間で観客動員30万人を突破したと報じられました。

会員数については、ピーク時(2020年ごろ)に7万人超と報じられ、2022年の報道では約4万人とされていました。ただ、最新の正確な人数は公表されていないようです。公式サイトでは「会員数国内最大級」と案内されています。

そんなこんなで依然日本最大のオンラインサロンであることは変わっていません。

オンラインサロンの記事は公開できませんので、このあたりは、自分の目でサロン記事を読むことをお勧めします。

入会前にチェックしておきたいポイント

項目 内容(2026年10月時点)
月額料金 980円(入会月は日割り・下限50円)
支払い方法 クレジットカード(毎月1日に決済)
主なコンテンツ 西野さんの記事(ほぼ毎日投稿)、イベントなど
イベント参加 任意(ノルマなし)
退会 いつでも手続き可能(私の体験・周りのメンバーの例)

※出典:西野亮廣エンタメ研究所 公式サイト(salon.jp)。料金や仕組みは変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。

毎月の会費はそこまで大きな金額ではありませんが、使っていないサブスクがあると家計の「ちりつも」になります。入るなら「3か月だけ試す」など自分で期限を決めて、定期的に見直すのがおすすめです。

よくある質問

Q. 毎日記事を読む時間がなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。私も子育て中なので、全部をじっくり読めない日もあります。気になったテーマだけ読んで、あとで自分で調べるという使い方でも十分学びになります。

Q. 途中でやめるときに引き止められたりしませんか?

A. 私の知る限り、強い引き止めはありません。実際に一度退会して、また戻ってきたメンバーさんもいます。

Q. 子育て中の家庭でも参加できるイベントはありますか?

A. フットサルやバスケットなど、お子さん連れで参加されている方もいました。参加は自由なので、家庭の予定に合わせて選べます。

まとめ

やはり入会して2年半を経過した今でも「西野亮廣エンタメ研究所」に入って損することは無いというのが私の結論です。

有益な記事を毎日読めるのは貴重ですし、合わなかったらすぐ辞めればいいだけなので、とにかく、試しに自分で期限を決めて一度入ってみて自分の目で見てみることをオススメします。

たしかに、会費(大事な「お金」)を支払うことにはなるので、まだ入る気にならない、まだ迷っているという人は、まず、西野さんの書籍を読んでみたり、動画や音声メディアを見たり聞いたりしてはいかがでしょうか。

知らない→嫌い、怪しいと全否定してしまうのではなく、まずは、少し覗いてみることで分かることは必ずあります。

いろんな情報に惑わされないで一度、自分の目で確かめて自分のためになるかどうか判断してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
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今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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