NFTの始め方!|「NFTって何?」から出品方法までを徹底解説!

お金の勉強
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ごあいさつ

どうも、かず~むです。

中学生と小学生の親をしながら平凡なサラリーマンとして今日も社会の荒波にのまれています。

先日、中学生の長男がOpenSea(オープンシー)というNFTのマーケットプレイスでNFTを作成して出品しました。

 この記事を読めば→NFTの概要からNFTの出品までが分かる!

さて、最近何かと目にすることが多くなった「NFT(エヌエフティ)」という単語。

そもそもNFTって何?
NFTには興味があるけど、なんだか手続きがややこしそう。
NFTを出品をしたいけど、どうしたらいいの?

この記事では、こんな疑問を解決します。「NFTって何?」という方もこの記事を読んでいただければNFTアーティストとしてデビューできるかもしれません。

NFTって何?

NFT(Non-Fungible Token)とは、非代替性トークンと訳されます。要するに、「1点もののデータ」(代わりがないデータ)のことです。

これまでのデジタルデータは、誰でも簡単に情報にアクセスし、コピー・複製できることなので、「1点もののデータ」は作ることはできませんでした。

また、電子証明書みたいなものや透かしを入れたデータもありますが、すぐに偽造されてしまい、簡単に複数存在してしまう状態になっていました。

しかし、ブロックチェーンという技術を使って、本物(原本)と偽物(コピー)を見分けることができるようになりました。この結果、「1点もののデータ」を作成することができるようになりました。詳しくは、こちらのブログをどうぞ!

そして「1点もののデータ」にみんなが価値を見出した結果、以下のようなことも起きました。

TwitterのドーシーCEOの初ツイートNFT、3億円超で落札 全額寄付
Twitterのツイート第1号とされるジャック・ドーシーCEOの初ツイートのNFT(代替不可能なトークン)が、291万5835万ドルで落札された。ドーシー氏はその売り上げをビットコインにし、アフリカ支援団体に全額寄付した。

こうしたNFTは売買や投資の対象となってきています。そして、このNFTは誰でも作成することができ、メ〇カリやヤ〇オクなどのようなマーケットプレイスで取引されています。

誰でも作成・出品ができる!だけど準備が煩雑…

誰でも作成し、出品することが可能なNFTですが、実はまだまだマーケットプレイスは開発途上で

日常的に売買するためには、準備が必要となります。結構のこの準備が面倒くさくややこしいので、NFTの売買に躊躇してしまう人も多いようです。

ただ、煩雑なのは1回だけです。しかも手順に沿って行えば、我が家の中学生でも進めることができました。

どうやって出品したらいいの?

煩雑な準備が終われば、意外と簡単に出品できるのがNFT。そして、出品におススメなのは、「OpenSea」(オープンシー)というマーケットプレイスです。

画像があれば5分程度で出品することが可能です。「OpenSea」(オープンシー)は海外のサイトになり、全て英語ではありますが、翻訳機能を使えば、ある程度内容を理解することができます。

実際の出品の流れは、是非以下の記事を参考にしてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スクウェア・エニックスや吉本興業などの大企業もNFT事業を始めるなど、日本の大手企業も続々とNFTへの参入を始めています。最先端の技術開発が進んでおり、さらなるNFTブームが巻き起こるかもしれません。

NFTとは何か分からず足踏みしていた方もNFTアーティストに変身するきっかけになる記事になれば嬉しいです。

おまけ

このたび、我が家では、電子書籍(kindle版)を出版しました!その書籍がこちらです!

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勤労感謝の日に我が家で行った家庭内起業(ごっこ)の模様をまとめたシンプルなものになっていますので、参考にどうぞ♪

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今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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