【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃 その11~

お金の勉強
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

ご挨拶

どうも、かず~むです。

我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。

この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。

我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かできないかなと思っていました。

今回も、大ヒットアニメ名作「鬼滅の刃」の名ゼリフを、お金バージョンに変えてご紹介したいと思います。

今回は、前回に引き続き無限列車編で出てくるセリフをご紹介します。

前回までの記事は、こちらになります。

【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃①~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃②~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃③~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃④~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃⑤~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃⑥~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃⑦~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃⑧~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃⑨~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...
【親子で学ぼう】アニメの名言から学ぶ「お金」の話~鬼滅の刃⑩~
ご挨拶 どうも、かず~むです。 我が家は平凡なサラリーマン家庭で3人の子育て中です。我が家の子供はアニメが大好きです。 この記事を読めば→お子さんがお金に興味を持つ!かもしれない。 我が家では、アニメを使ってお金の教育で何かでき...

「金持ちとは、外観に対してのみ使う言葉じゃない。」

元のセリフ

「強さというものは、肉体に対してのみ使う言葉じゃない。」

これは、ある鬼が主人公を「弱者」と決めつけた態度をとったことに対して、あるキャラが言い返した一言です。このキャラの「熱い思い」が伝わってくる名セリフですね。

これをお金の視点で変換すると

「金持ちとは、外観に対してのみ使う言葉じゃない。」

お金持ちといえば、高級外車を乗り回し、ブランド品で身の回りを固め、贅沢三昧というようなイメージがありますが、決してそうではありません。

資産を保有して、何にお金を使うべきかということを常に考えているようです。

そして、経済的自由を得るために、感情などの内面もコントロールしている余裕のある人たちのようです(→金持ち未経験ですがw)

「恵まれないものを助けるのは、恵まれた者の責務です」

弱きものを助けるのは、強く生まれた者の責務です。

あるキャラが鬼と戦っていた時に、これだけ強いのだから鬼になれと言われ、その言葉でフラッシュバックされた母の言葉です。

お金の視点で変換すると

「恵まれないものを助けるのは、恵まれた者の責務です」

海外では、時々、多額のお金を寄付する資産家などがいます。

これはノブリスオブリージュという文化で、まさにお金をたくさん持っている人は、そうでない人を助ける責務があるという考え方です。

でも日本では、多額の寄付をすると「偽善だ」「売名だ」と「匿名」で騒ぎ立てられます。なんだかおかしな文化ですね。

「出るはずがないだろう、そんな利益がこの商品で!俺のお金を侮辱するな!」

「言うはずがないだろう、そんなことを俺の家族が!。俺の家族を侮辱するな!」

向かってくる主人公に鬼が、家族が主人公を責める夢を見させる術をかけた時に、主人公が言い放った一言です。鬼の冷徹さに凍えました。

お金の視点で変換すると

「出るはずがないだろう、そんな利益がこの商品で!俺のお金を侮辱するなあああ!」

世の中には、おおよそあり得ない利息が出るような商品の広告があったり、手軽に莫大な利益を出すシステムと称して多額のお金を支払わせたりするようなセミナーがあったりするようです。

せっかく手にしたお金をいとも簡単に奪おうとする詐欺まがいの業者に対しては、こう言ってやりたいものですね。

まとめ

今回も、名作アニメ「鬼滅の刃」の名セリフをお金の視点で少し変えてご紹介しました。

我が家では結構食いつきや良かったので、みなさんのご家庭での金融教育に役立てていただけると嬉しいです。

また、今回の記事の感想などをいただけると嬉しいです。

今回は、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント